新世紀エヴァンゲリオン (5) (角川コミックス・エース)

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  • KADOKAWA (1999年12月17日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (184ページ) / ISBN・EAN: 9784047133112

みんなの感想まとめ

人間関係の複雑さと心の葛藤が描かれる本作では、キャラクターたちの交流を通じて、シンジの成長や変化が感じられます。友人とのやり取りから微笑ましさを見出しつつも、決して単純ではない展開が続きます。ゲンドウ...

感想・レビュー・書評

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  • 友達とのやり取りでシンジも笑顔に。微笑ましいけど、そのまま行かないのがこの作品。

    ゲンドウの意味深な言葉。
    「人とは分かり合えない」この言葉は何だか自分に言っているような気がする。

    加持がシンジに話したさまざまな真実。ゼーレ、予言、アダム、母親ユイ。何の目的で話したんだろう

    最後のロンギヌスの槍。

  • 5

  • 加持さんの背景を通して徐々に見えてくるネルフの実態。
    仄暗い水槽の中にゆっくりと澱が沈み始めていくような。

    人類補完計画E計画、アダム、ゼーレ、碇ユイ、ロンギヌスの槍
    少しずつ大事なピースが揃い始める巻。

  • 「父さんを憎んだままエヴァのパイロットを続けるのはつらいんだ・・・」シンジ君は人生を諦めたようで、希望を捨てていない素直な少年なんだな~と実感。この巻ではアスカもだんだんと素直になり、シンジ君もアスカも僅かな楽しい時間過ごしている。このままこんな時間が続けばいいのになぁ・・・。

  • <NEON GENESIS EVANGELION>
      
    装幀・デザイン/鹿住忠広+BE-ENTO

  • 大事な5巻⭐︎

  • アスカはシンジの凝り固まった感情をほぐしてくれる存在になってるなぁ。

  • 思ったよりも、墓地のシーンでシンジとゲンドウはしっかり喋ってるな。
    もっとコミュニケーションして無いものだと思ってた。
    加持さんの起こした停電で大分、話はきな臭い感じに。

  • アスカがシンジやミサトと同居し始める→墓参り→サハクィエル戦→ネルフ停電(マトリエル戦はなし)→ロンギヌスの槍をアダムに突き刺すまで。アニメ版と似てるけど微妙に違う展開が楽しい。

  • 角川コミックス・エース

  • ネルフ本部が停電した時に加持がミサトに「その2年間だけが俺の人生の中で別の世界での出来事みたいに輝いているよ」がとても切ない。
    セカンドインパクト前の加持はどのような子供時代を送り、ミサトに出会った大学時代までどんな生活だったんだろうか?
    アニメでは描かれてないので漫画で読めたら良いな。

  • 読了

  •  何気に「ゲンドウ」の生き方や思考にフォーカスされているような印象を受ける本巻。
     直接的には「ロンギヌスの槍」回収時に明快だが、シンジとレイの会話でも話題はゲンドウ、ユイ墓参譚(こんなの原作アニメにあったっけ?。もう完全に忘れている)でも感じられるところ。

     アニメーション版もそうだったか?との疑念もあるが、こちらの関心がストーリーラインではなく、個々のキャラの思惑や性格描写に意識が向いているためかもしれない。

  • ネルフの秘密、アダム…。色々と謎が出てきました。
    シンジとゲンドウのシーン、ミサトと加持さんのシーンがとても好き。
    続きが気になります!

  • アダムとの対面。あのマークはナディアのオマージュとの噂。そして父と母の秘密の一端に触れるシンジ。キナ臭い組織だ。

  • 謎の多いネルフの実体が少しずつ明かされていく。
    加持さんとミサトのやりとりはなんだか愛しくて好き。
    シンジとゲンドウ、最初で最後の父親らしい言葉が切ない。

  • 第4巻に引き続きです。

    いろんな要素が交錯しだしましたねぇ。ファーストキスとか、酔っ払ったアレとか、アダムとか。。。

    そして「フケツ」って言うのがマヤじゃなくてアスカっていうね。

    でもスイカ畑(アニメ版)じゃなくてアクアリウムなのがなぁ。スイカ畑はスイカ畑で好きなんすよねぇ~。

  • 最新14巻をよむために、おさらい。

    パーティー、綾波とユイ?、ミサトさんと加持さん、墓標、ネルフの地下のアダム、ゼーレ、ロンギヌスの槍、抑圧した記憶。

    シンジ・綾波・アスカ、それぞれの心がせいちょうしている。
    それをうれしく思うのは、私がミサトさんと同い年だからかもしれない。
    色々な伏線が張られ、少しずつ動き出した巻だ。
    「思ってる本当のこと ○○○○に言えばいいのよ そうしないと何も始まらないわ」、誰の心にも響くセリフなのではないだろうか。
    「人と人とが完全に理解し合うことは決してできぬ」ことも真実。
    でも、それは悲しいからこそ愛しい、と私は感じる。
    よむのは二回目なのだけれど、内容をほとんど忘れているので、よみかえして正解、これからどうなるのか。
    これまでの巻で、この表紙がいちばん好きだ。

  • ママも科学者かあー
    スパイと裏機関とか込み入ってきた
    加持さんはなんかあやしい

  • 1995年から1996年にかけてTVアニメが放送された新世紀エヴァンゲリオンのコミック版、貞本エヴァの第5巻。TVアニメの第12話を中心に描かれています。前巻までの明るめの展開から、墓地でのシンジとゲンドウの会話がトリガーになったかのように暗雲立ち込める重めのストーリーになっていきます。それぞれのキャラクターの心理を細かく描くためか、着地点は同じでも変更や省略などTVシリーズとの違いが大きくなっていきます。みんながイメージとして持っているエヴァらしさ(?)が出てきてます。

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著者プロフィール

1962年1月29日生まれ、山口県出身。アニメーター、漫画家。同人誌でのペンネームにY.S・イレブンなどがある。

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