新世紀エヴァンゲリオン (5) (カドカワコミックス・エース)

著者 :
制作 : カラー 
  • KADOKAWA/角川書店
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本棚登録 : 1996
レビュー : 41
  • Amazon.co.jp ・マンガ (182ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047133112

感想・レビュー・書評

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  • 加持さんの背景を通して徐々に見えてくるネルフの実態。
    仄暗い水槽の中にゆっくりと澱が沈み始めていくような。

    人類補完計画E計画、アダム、ゼーレ、碇ユイ、ロンギヌスの槍
    少しずつ大事なピースが揃い始める巻。

  • 「父さんを憎んだままエヴァのパイロットを続けるのはつらいんだ・・・」シンジ君は人生を諦めたようで、希望を捨てていない素直な少年なんだな~と実感。この巻ではアスカもだんだんと素直になり、シンジ君もアスカも僅かな楽しい時間過ごしている。このままこんな時間が続けばいいのになぁ・・・。

  • 角川コミックス・エース

  • ネルフ本部が停電した時に加持がミサトに「その2年間だけが俺の人生の中で別の世界での出来事みたいに輝いているよ」がとても切ない。
    セカンドインパクト前の加持はどのような子供時代を送り、ミサトに出会った大学時代までどんな生活だったんだろうか?
    アニメでは描かれてないので漫画で読めたら良いな。

  • 読了

  •  何気に「ゲンドウ」の生き方や思考にフォーカスされているような印象を受ける本巻。
     直接的には「ロンギヌスの槍」回収時に明快だが、シンジとレイの会話でも話題はゲンドウ、ユイ墓参譚(こんなの原作アニメにあったっけ?。もう完全に忘れている)でも感じられるところ。

     アニメーション版もそうだったか?との疑念もあるが、こちらの関心がストーリーラインではなく、個々のキャラの思惑や性格描写に意識が向いているためかもしれない。

  • ネルフの秘密、アダム…。色々と謎が出てきました。
    シンジとゲンドウのシーン、ミサトと加持さんのシーンがとても好き。
    続きが気になります!

  • アダムとの対面。あのマークはナディアのオマージュとの噂。そして父と母の秘密の一端に触れるシンジ。キナ臭い組織だ。

  • 謎の多いネルフの実体が少しずつ明かされていく。
    加持さんとミサトのやりとりはなんだか愛しくて好き。
    シンジとゲンドウ、最初で最後の父親らしい言葉が切ない。

  • 第4巻に引き続きです。

    いろんな要素が交錯しだしましたねぇ。ファーストキスとか、酔っ払ったアレとか、アダムとか。。。

    そして「フケツ」って言うのがマヤじゃなくてアスカっていうね。

    でもスイカ畑(アニメ版)じゃなくてアクアリウムなのがなぁ。スイカ畑はスイカ畑で好きなんすよねぇ~。

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