ブラザーズ (1) (角川コミックス・エース)

著者 : 田島昭宇
  • 角川書店 (2000年1月発売)
3.35
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  • 本棚登録 :211
  • レビュー :20
  • Amazon.co.jp ・マンガ (182ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047133136

ブラザーズ (1) (角川コミックス・エース)の感想・レビュー・書評

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  • 長男でフツー(?)の美少年「春平」、次男の不良バンド少年「恭平」、そして無欠の美少女「餡子」。可愛い妹と彼女に恋をした2人の兄という三卵生の三つ子を主人公として、中学生活をメインに彼らの青春を爽やかな筆致で描く傑作です。・・・まあ設定は無茶だけれど、生臭い描写もなく恋・涙・笑いの青春三大要素を上手に絡めた非常に完成度の高い作品となっています。時代背景や主人公たちのテリトリーである川口市(?)の描写もリアルで、読んでいると自然に作品世界に入り込めます。舞台となる1990年代初頭やその前後に青春時代を送った人はまるで彼らと一緒に学校生活を送っていたような気分になるでしょう。なんと云うか、ぼくはこういう「自分には手に入らなかった少年時代」を描いた作品に強烈にノスタルジーを感じる習性があるようですw 田島昭宇は「魍魎戦記MADARA」で出会ってから「多重人格探偵サイコ」まで、リアルタイムで追いかけていますが、彼が原作無しで描いた「BROTHERS」は
    全作品中で一番好きです。「サイコ」から入った人は作者の別な一面を見ることができるでしょう。
    オススメです。・・・あー、でもこういう爽やかさに嫌悪感をおぼえる人もいるんだろうなぁ。

  • これを読めばあなたも二卵生以上の子どもが欲しくなる。ほ~ら、欲しくなる。

  • 絵柄が古い感じ。
    兄弟恋愛物は嫌いじゃないけど心理面を等閑に描いてんのは好きじゃない。

  •  長男・春平、次男・恭平、長女・餡子の赤井家の三人は、互いにある意味似ても似つかぬ中学二年生の三つ子。
     校内でも問題ばかり起こしている兄貴達と、元気で優しいしっかり者の妹・餡子。兄貴達は餡子を妹を通り越して一人のオンナとして見ていて…。
     ツッパリ系兄貴が妹に変な虫がつかないように見張り、兄弟で妹を取り合うドタバタ学園コメディ!!

    スイートインセストの詳細レビュー:
    ・<A Href="http://www.sweetincest.jp/archives/438188.html" Target="_blank">漫画『ブラザース(BROTHERS)』 田島昭宇 ツッパリ兄貴達がしっかり者の妹を取り合う三つ子の恋愛模様</A>

  • 仲良くケンカしな。

  • 妹に恋をした兄二人の話。

  • 作者の田島昭宇さんてサイコのひとなんですよね。何だかサイコとはあまりに違うので、すごく驚きました。こういう風なのも描かれるんだなー。ちょっとおかしな兄妹愛なので、ふつうではないですが、ほんわか読めます。サイコの画風よりも、柔らかい感じ。浅田弘幸さんのに近いかな。

  • 妹かわいい^^
    たまに扉絵が描き直されてるのとか…見つけるのがすきです

  • 全3巻

  • 妹を好きになった兄弟の苦悩が面白いです。田島作品ではちょっと異質かな?

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