多重人格探偵サイコ (5) (角川コミックス・エース)

  • 角川書店 (2000年4月1日発売)
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  • Amazon.co.jp ・マンガ (181ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047133280

多重人格探偵サイコ (5) (角川コミックス・エース)の感想・レビュー・書評

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  • 死ぬ。いっぱい
    西園、雨宮2人
    2013 8 11

  • ルーシー7とミシェルが思っていたよりあっけなかった
    予想外な展開が多くて引き込まれる

    最後の全一に衝撃。わお。
    5巻までしか持ってないのではやく続きを読みたい。

  • 5巻が区切り良いみたいなので、1巻〜5巻までの多少の概要と多少の感想を。
    まぁ1巻の初版が1997年って事で、この頃バラバラ殺人とか、プロファイリングとか、サイコ殺人とかが流行ってた(?)時期なんだろうな、と。
    バラバラ殺人の小説で言えば桐野夏生の『out』もこの年に出版だしね。
    そう言う意味では時代の先端を行く様なマンガだったのかな?って思う。
    最初は良かったよね、1年に1回の出版でも話はポンポンと進んで行くし、まだ謎が謎のままで、その謎が複雑に絡み合って無いし。
    最初はただ殺戮が多くてグロ多めのシンプルなマンガで良かったんだけどな。
    トグチとかミシェルとかルーシー7の話とか面白くて良かったんだけどね〜。
    それが今じゃ...。
    このマンガ、後半はどうやって、ここまで広げた伏線を回収するのかね?
    それが気になる所です。

      

  • 多重人格者である主人公が事件を追いながら自分の過去を解明していく話。

    たくさん死んじゃう漫画に辟易していたので読み始めはまたかと思ったけど、ストーリーが面白いからか気がついたら8巻まで読んでいた。

  •  ルーシー7と名乗る5人の子供たち。ミシェル・パートナーという狩人。西園弖虎。そして、行方をくらます雨宮一彦――否、西園伸二。
     『ケネディ暗殺のオズワルド』『ジョン・レノンを殺害したチャップマン』がルーシー7やルーシー・モノストーンについて語る場面がある。現実と交差させたいのは分かるのだけれども、なんだか変。もっとリアリティを持たせなきゃ駄目じゃないのかな。

  • 笹山 vs. パートナー ルーシー7 スイッチ 鬼干潟 vs. テトラ ロリータ℃  雨宮一彦? 人格転移

    雨宮+西園はどこへ?

  • まあ、そういうこともあるよね、っていうか、
    そういうことになりますよね…っていう、言ってしまえば、ありがちな展開運びではあるんだけれど、
    でも、そこで失速させない、寧ろ物語として加速していくこれは凄い。
    引き込まれる。

  • 本棚整理中。
    ようやく画像が出た!

  • ああ表紙イメージ復活しましたね(安堵

  • 08年7月現在 ?巻〜

    最初は意味が解らなくて「え、今これ誰なの」と混乱しました。
    徐々に魅力に引き込まれていきます。とても絵が綺麗です。
    やだグロ漫画嫌い!、という人も意外といける気がします。

    好きなキャラ:西園伸二、西園弖虎、渡久地菊夫

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