新世紀エヴァンゲリオン (6) (カドカワコミックス・エース)

著者 :
制作 : カラー 
  • KADOKAWA/角川書店
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レビュー : 47
  • Amazon.co.jp ・マンガ (181ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047133808

感想・レビュー・書評

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  • フォース・チルドレンの選出にコード707。
    ネルフの強大で非常な裏の顔から導き出される未来が非情でツライ。

    人生で初めて楽しいと思える瞬間を体験できた
    シンジのとてもとても短い幸せな時間が
    1つ1つ削がれ始めてすごく苦しかった。。。

  • 角川コミックス・エース

  • 4人目のパイロット。
    シンジのクラスメート。
    死亡

  •  とうとう描かれるエヴァ三号機譚。

     原作アニメーションよりも印象深い。尺が許したからなのかもしれないが、トウジの性格描写を細かくしたこと、シンジや委員長らとの関係性を密に描いたこと、初号機の三号機破壊の描写がエグいからだろう。

     大人(=ゲンドウ)の論理に子供たちの心が踏みにじられるというのは、この手の作品の定番描写だが、何度見ても心に刺さるものである。


     さて、本作は原作アニメとは別物と見ているので、違う方向に物語がシフトしていくことを期待している。そして、仮に父からの巣立ち(独立・自律)に物語が振れるのなら、前巻のユイ墓参譚と本巻の経験が決定的に重要になるのだろう。
     父のような「大人」になっていく過程というように描かれるかもしれないが…。

  • トウジ…。
    悲しすぎる。辛すぎる。

  • トウジ…(泣)

  • 3号機のパイロットに選ばれたトウジ。
    委員長とトウジのやりとり、シンジとトウジのやりとり、すべて切ない・・・。
    委員長の伝えたい気持ちは伝えられず。
    シンジも初号機が3号機を処理し始めた時、何もできなくてつらすぎる・・・。

  • シンジの顔がコミカルに変わるようになったと思ったところでのこの仕打ち。ゲンドウの「初号機さえいれば良い」発言はホントクソ。新劇場版のせいで脳内BGMが「この青空に翼をひろげ〜♪」

  • 5巻からレビューなのですが、

    はぁ~~~~~~~…………

    つらい。

    3号機とトウジの話は本当につらいんですよね。何べん読んでもつらい。

    パイロットになると知らされたときの恐怖も生々しいから特にねぇ。

  • 最新14巻をよむために、おさらい。

    委員長の恋、フォースチルドレン、アスカの失恋、トウジの死。

    なんでなんだろう。
    トウジは、否応なく巻き込まれるものの象徴なんだろうか。
    侵入系の使徒なんてこわすぎ。
    パイロットとしてのトウジも見てみたかったから、残念。
    沈痛な巻だ。

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