- KADOKAWA (2000年12月15日発売)
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感想 : 57件
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Amazon.co.jp ・マンガ (184ページ) / ISBN・EAN: 9784047133808
作品紹介・あらすじ
ネルフが引き取ったエヴァンゲリオン3号機の起動実験パイロットに、トウジが選ばれた。だが、実験開始後にトウジの乗った3号機が使徒に乗っ取られてしまった。シンジはトウジの乗った使徒と対決することに――!?
みんなの感想まとめ
物語は、エヴァンゲリオン3号機の起動実験を巡る緊迫した展開を描き、主人公シンジの苦悩と成長を浮き彫りにします。トウジがパイロットとして選ばれたことで、彼の運命が大きく揺れ動く様子が描かれ、シンジとの対...
感想・レビュー・書評
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寄生型の使徒とは、随分とタチの悪い。漫画版では、トウジがエヴァに乗ることをシンジは知ってるんだな。
エヴァ三人がかりで押さえつけて、三号機のエントリープラグを無理やり引き出すといった作戦はできなかったのかな。
最後の、トウジのために弁当のメニューを考える委員長の笑顔が切なすぎる。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
6
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フォース・チルドレンの選出にコード707。
ネルフの強大で非常な裏の顔から導き出される未来が非情でツライ。
人生で初めて楽しいと思える瞬間を体験できた
シンジのとてもとても短い幸せな時間が
1つ1つ削がれ始めてすごく苦しかった。。。 -
すじがき知ってるとあまり面白くないよなぁ……。
はい、例の三号機事件って奴です。
ま、なんともいえない悲しい話ですよね。
エヴァにはこんなのばっかなんで、正直好きにはなれんです。 -
<NEON GENESIS EVANGELION>
装幀・デザイン/鹿住忠広+BE-ENTO -
この巻はほんとテンション下がるわ。
表紙もなかなか。 -
角川コミックス・エース
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4人目のパイロット。
シンジのクラスメート。
死亡 -
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トウジ…。
悲しすぎる。辛すぎる。 -
トウジ…(泣)
劇場版では参号機に乗ってたのはアスカだった… -
シンジの顔がコミカルに変わるようになったと思ったところでのこの仕打ち。ゲンドウの「初号機さえいれば良い」発言はホントクソ。新劇場版のせいで脳内BGMが「この青空に翼をひろげ〜♪」
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5巻からレビューなのですが、
はぁ~~~~~~~…………
つらい。
3号機とトウジの話は本当につらいんですよね。何べん読んでもつらい。
パイロットになると知らされたときの恐怖も生々しいから特にねぇ。 -
わー違うんやんね、違うんやんね、アニメとは。
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トウジくんー!
なんとかならないのだろうか
かわいそすぎる -
1995年から1996年にかけてTVアニメが放送された新世紀エヴァンゲリオンのコミック版、貞本エヴァの第6巻。TVアニメの第17話、第18話を中心に描かれています。放送当時、あまりの描写にトラウマになった人もいるとかいないとか。漫画版は。TVアニメシリーズよりも、パイロットになるまでのトウジの葛藤などが細かく描かれていて、いくらダミープラグのせいとはいえ、初号機の手で葬ってしまったEVA3号機との戦闘が残したシンジの心の傷の大きさがより印象に残ります。ラストの何も知らない委員長の笑顔が痛い。
著者プロフィール
貞本義行の作品
