BLOOD―The last vampire 2000 (角川コミックス・エース)

著者 : 玉置勉強
  • 角川書店 (2001年4月発売)
3.04
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  • 本棚登録 :125
  • レビュー :12
  • Amazon.co.jp ・マンガ (200ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047134041

BLOOD―The last vampire 2000 (角川コミックス・エース)の感想・レビュー・書評

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  • 「玉置勉強先生の小夜」
    アニメでは放送できないブラッド。
    でも綺麗なストーリー。

  • TVアニメにもなった、少女が刀を使って翼手を斬る物語「BLOOD+」の起源的な物語。だけどブラッドプラスとはちょっと別物で、もっと黒い、そして少しグロイ。切断、肉体的絡みの描写は生々しいほうだと思うので、苦手な人は避けるべき。

  • 女の子が斬りまくる漫画です。

    ちょっとグロいかなー。

  • 『BLOOD THE LAST VAMPIRE』のメディアミックス作品群のうちの漫画版。
    エログロ。玉置勉強という作家を知る。
    素人にはあまりオススメできないかもしれない。

  • 「BLOOD+」の本を読んでいて、あとから、「BLOOD」というお話があったことを知って、なんか関係あるのかなぁと疑問をもっていました。

    で、今回このマンガを読んだわけです。

    日本刀を持った少女・小夜が、翼手と呼ばれるヴァンパイアを退治するお話。小夜は、米軍の指揮下で動いているらしい。小夜自身も、翼手であるらしい。翼手の長として、小夜と対になる少女がいる。

    こういった基本ラインは同じなのですが、物語自体は、お互いに関係のないパラレルなもののようです。

    「+」で、なにがプラスされたかというと、1番大きいのは、「救い」かな。

    ハジの存在であったり、家族の存在であったり。
    特に、ハジの存在のおかげで、「+」の小夜は孤独ではなくなっていると思います。

    そして、こっちの小夜は、かなり救いがないです。

  • 借り読み。
    えろぐろだったのしか、
    覚えてません。

  • 作家買いしたのですがよく分かりませんでした。

  • 【全1巻】

  • スプラッター。
    ものすんごい血。タイトルだけあります。
    このようなモノが、苦手な方は少し避けた方がよろしいかもしれません。

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    <td><ul><li>BLOOD―The last vampire 2000</li>
    <li>著作者:玉置 勉強</li>
    <li>販売元:角川書店</li>
    <li>レーベル:角川コミックス・エース</li>
    <li>発売日:2001/04</li>
    <li>価格: 588円</li>
    </ul></td></tr></table>
    <p>劇場版「BLOOD THE LAST VAMPIRE」や現在放送中のアニメ「BLOOD+」見ている人なら何とか楽しめるレベル。それ以外の人にはあまりオススメは出来ないかな。
    <br>オリジナルストーリーと銘打っているが、映画版のキャラ(ディビッド、ルイス)が一部ながら登場しているため、一応時間軸は劇場版から続いているものだと考えられる。
    <br>劇場版が1966年の横田基地を舞台にしているのに対し、このコミックの舞台は現代(2002年)の物語。
    <br>小夜と翼手との戦いを描くのはアニメ同様ですが、ちょっと迫力がなさすぎるかも。
    <br>独特のダークな雰囲気、猟奇的な部分は結構好きなのですけどね。
    <br>しかし、ラストの小夜に関するエピソードや翼手の存在理由に関してなどは劇場版で触れられていないところでもあり、このあたりは面白い。
    <br>巻末にある、劇場版で企画・脚本を担当した神山健治さんによる「小夜と翼手についての考察」は一見の価値あり。アニメではどう描かれるのかなあ。
    </p>

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