機動戦士ガンダム THE ORIGIN (1) (カドカワコミックス・エース)

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レビュー : 111
  • Amazon.co.jp ・マンガ (216ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047134539

感想・レビュー・書評

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  • 名作ですね。ガンダムの原点に新しい風が吹いています。

  • 旧い世代から新しい世代へのメッセージだと思う。
    ニュータイプは現実する

  • 今までもそうですが、アニメ本編からだいぶアレンジあれてる所が多々あり、イイ意味で裏切ってくれるナリ。

  • かつての自作に向き合うと、それはもういろいろと手を入れたくなるのはよく分かる。俺自身を顧みて、既に誰の記憶にも残ってないようなゲームのシナリオであってさえ、そういう想いを抱えるくらいだしね。ただ、それが「ガンダム」という、もはや一つの「文化」と言える作品の原点を再構築するとなると…そのプレッシャーは生半可なものでは無かったろう。幾度と無く観たTV版の導入部が、丹念に細部を描き込んで「そうかこういう話だったか」と、遠い昔に初めて観た時の感覚が甦る。シャアは失敗しててもかっこいいし。フラウ・ボゥかあいいし。

  • 数々の名セリフが漫画で蘇る。やっぱりガンダムはファーストがサイコー!

  • 「機動戦士ガンダム」がキャラクターデザインと作画監督の安彦良和の手でマンガで蘇った。重厚な絵と的確な描写にリアリティーがあふれ、新たな神話を感じさせる。改めて読むと、物語の骨格は「十五少年漂流記」なんだなとつくづく思う。

  • 全24巻 ファーストガンダムを知りたいならこれを読むべき、特筆すべきところはこの漫画の主人公はアムロ・レイだけではない、シャア・アズナブルもまた主人公なのだ

  • ファーストガンダムはやはり最高!今からの展開が楽しみ!

  • 安彦良和氏のインタビューを観てどうしても読んでみたくなった

    アニメの矛盾点というか、説明不足な部分を補うような、個々の人格や設定などもよく解るしナルホドねぇな作り

    ただし、解説がホトンド無いので初めてみると反って取っつきにくいのでは?
    まぁ、ここからガンダムに入ってみようと言う人はいないか?

    本棚から勝手に漫画のみを読んでいる甥っ子たちの誰か一人ぐらいガンダムの世界に興味を持ってもらいたなぁ、でもギャグとかの要素が無いと途中で読まなくなっちゃううんだよな

  • ガンダムというジャンルを作り出したアニメの漫画版。脳内でアムロやシャアの声が再生されてくる。

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プロフィール

北海道出身。アニメーター・アニメーション監督を経て、1979年に漫画家デビュー。『王道の狗』『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』など著作多数。

「2016年 『天の血脈(8)<完>』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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