機動戦士ガンダム THE ORIGIN (1) (カドカワコミックス・エース)

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レビュー : 117
  • Amazon.co.jp ・マンガ (216ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047134539

感想・レビュー・書評

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  • 名作ですね。ガンダムの原点に新しい風が吹いています。

  • ジオリジンなので、ここでしか出てこないRX-01ガンダムも出てきますが、このRX-02ガンダムの肩に付いてるキャノンが原作機動戦士ガンダムより強すぎる気がします...まあ、新訳機動戦士ガンダムとして読めば問題ないかと。意外と面白いこの原作です。古本ならこちらのが愛蔵版より安いのでこちらでも良いし、コンビニコミックでも良いので食わず嫌いせずに読んでみるのもありですが、機動戦士ガンダムのまんまでは無いので、サンダーボルトのようなものと思えば、結構面白くハマれます。

  • 旧い世代から新しい世代へのメッセージだと思う。
    ニュータイプは現実する

  • 今までもそうですが、アニメ本編からだいぶアレンジあれてる所が多々あり、イイ意味で裏切ってくれるナリ。

  • フラウに、君は強い子だろう、と叫んでるアムロが好きだった

  • かつての自作に向き合うと、それはもういろいろと手を入れたくなるのはよく分かる。俺自身を顧みて、既に誰の記憶にも残ってないようなゲームのシナリオであってさえ、そういう想いを抱えるくらいだしね。ただ、それが「ガンダム」という、もはや一つの「文化」と言える作品の原点を再構築するとなると…そのプレッシャーは生半可なものでは無かったろう。幾度と無く観たTV版の導入部が、丹念に細部を描き込んで「そうかこういう話だったか」と、遠い昔に初めて観た時の感覚が甦る。シャアは失敗しててもかっこいいし。フラウ・ボゥかあいいし。

  • 数々の名セリフが漫画で蘇る。やっぱりガンダムはファーストがサイコー!

  • 「機動戦士ガンダム」がキャラクターデザインと作画監督の安彦良和の手でマンガで蘇った。重厚な絵と的確な描写にリアリティーがあふれ、新たな神話を感じさせる。改めて読むと、物語の骨格は「十五少年漂流記」なんだなとつくづく思う。

  • 全24巻 ファーストガンダムを知りたいならこれを読むべき、特筆すべきところはこの漫画の主人公はアムロ・レイだけではない、シャア・アズナブルもまた主人公なのだ

  • ファーストガンダムはやはり最高!今からの展開が楽しみ!

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著者プロフィール

北海道出身。
アニメーター・アニメーション監督を経て、1979年に漫画家デビュー。
『ナムジ』『王道の狗』『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』など著作多数。
〈クラッシャージョウ〉シリーズの装画、挿絵は一貫して手がけており、劇場版『クラッシャージョウ』の監督をつとめる。


「2020年 『乾と巽―ザバイカル戦記―(3)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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