- KADOKAWA (2001年12月1日発売)
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感想 : 48件
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Amazon.co.jp ・マンガ (188ページ) / ISBN・EAN: 9784047134690
作品紹介・あらすじ
トウジの事でシンジはネルフを去る決意をするが、加持の説得で再び初号機に乗り込み、使徒と戦う。だが、その直後、初号機が暴走し――。待望の第7巻!!
みんなの感想まとめ
物語は、主人公シンジがネルフを去る決意をしながらも、再び初号機に乗り込むことで展開します。初号機の特別な存在感や、その背後にあるユイの精神が描かれ、シンジとの深い関わりが強調されます。加持の過去やリツ...
感想・レビュー・書評
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加持の過去。
初号機のダミーシステム拒否。ゲンドウのセリフ。初号機がやっぱ特別感がとても大きい。ユイの精神というか、そういうものが含まれてるのかな。
初号機の覚醒。それも計画の内なのか。
リツコの達観した態度が何だか引っかかる。何であんな冷静なんだろう。ゲンドウから何かしらエヴァのことについて知らされてるからなのかな。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
7
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加持さんの過去と初号機の覚醒。
シンジしか受け付けない初号機の意志と
初号機に囚われるシンジ。
魂の行きつく場所と行くべき場所。 -
それが明かされないことは知ってるんだけど、どこまでがゲンドウの計算通りなのか気になる。
そして、なんでゼーレから使徒たるカオルくんがやってくるのか?綺麗に忘れてるのかその辺も明かされなかったのか? -
角川コミックス・エース
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スパイになった理由を告白するミサトの彼氏。
クラスメートが死んだことで憂鬱になっていたシンジが戻ってきた -
アニメ版にはなかった加持さんの子供の頃のエピソードが。
幸せになってはいけないなんて、悲しすぎる。 -
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初号機の暴走。これはある意味で愛。「死んでも代わりはいるもの」しかしここでやっと半分。
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ネカフェにて読了です。
TVシリーズを思い出すなぁ。
一つ違うとしたら、加持さんの過去が語られているところでしょうか。
エヴァは一貫して心・内面のお話なんですが、この巻は「誰を犠牲として戦っているのか」が重点的に語られている気がします。
同じセカンドインパクトに対する恨みでも、加持さんの場合「弟と友人を失った」ことがきっかけですが、ミサトさんの場合は「父を失った」からだったり。そしてシンジは、「トウジを失った」ということが前巻の話で付け加わりましたが、それだけにとどまらない父に対する情や母親に対する想いなど、これから彼自身で徐々に確かめていかなくてはならないことがあります。
こういうトラウマと少しずつ向き合っていくのでしょう。14歳の少年には重過ぎるなぁと、繰り返し呼んでもやはり思ってしまう。 -
加持さん、知らなかったよぉ・・
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やっぱお母さんが入ってるのかなあ
しんじくんが量子サイズになった! -
1995年から1996年にかけてTVアニメが放送された新世紀エヴァンゲリオンのコミック版、貞本エヴァの第7巻。TVアニメの第19話を中心に描かれています。漫画版では加持さんの過去が描かれます。この部分が評価の分かれるところです。やり過ぎな感じもしますが、このエピソード追加のおかげでシンジがネルフに戻った事に理屈がついたと思います。アニメ版では唐突だったゼルエル戦でのエヴァ覚醒後の拘束シーンも追加され納得。
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加持さん。
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貞本先生のシンジ君は父親に殴りかかるくらいにはアクロバット。アニメでは明かされなかった加持さんの過去。子供時代の加持さん可愛い。そして遂にカヲル君登場!!
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何度見ても切ない話や
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覚醒。
著者プロフィール
貞本義行の作品
