新世紀エヴァンゲリオン (7) (角川コミックス・エース)

  • KADOKAWA (2001年12月1日発売)
3.53
  • (127)
  • (122)
  • (437)
  • (6)
  • (0)
本棚登録 : 2534
感想 : 48
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・マンガ (188ページ) / ISBN・EAN: 9784047134690

作品紹介・あらすじ

トウジの事でシンジはネルフを去る決意をするが、加持の説得で再び初号機に乗り込み、使徒と戦う。だが、その直後、初号機が暴走し――。待望の第7巻!!

みんなの感想まとめ

物語は、主人公シンジがネルフを去る決意をしながらも、再び初号機に乗り込むことで展開します。初号機の特別な存在感や、その背後にあるユイの精神が描かれ、シンジとの深い関わりが強調されます。加持の過去やリツ...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 加持の過去。
    初号機のダミーシステム拒否。ゲンドウのセリフ。初号機がやっぱ特別感がとても大きい。ユイの精神というか、そういうものが含まれてるのかな。

    初号機の覚醒。それも計画の内なのか。

    リツコの達観した態度が何だか引っかかる。何であんな冷静なんだろう。ゲンドウから何かしらエヴァのことについて知らされてるからなのかな。

  • 7

  • 加持さんの過去と初号機の覚醒。

    シンジしか受け付けない初号機の意志と
    初号機に囚われるシンジ。
    魂の行きつく場所と行くべき場所。

  • それが明かされないことは知ってるんだけど、どこまでがゲンドウの計算通りなのか気になる。
    そして、なんでゼーレから使徒たるカオルくんがやってくるのか?綺麗に忘れてるのかその辺も明かされなかったのか?

  • <NEON GENESIS EVANGELION>
      
    装幀・デザイン/鹿住忠広+BE-ENTO

  • 加持さんの子供時代とスパイをするようになったきっかけを語りシンジに呪いをかける(p83)。
    ミサトも含めて過去を忘れて幸せになって良いんじゃないかと思う。
    それが漫画版のラストの伏線かな?
    終わりの始まりの巻。

  • 角川コミックス・エース

  • スパイになった理由を告白するミサトの彼氏。
    クラスメートが死んだことで憂鬱になっていたシンジが戻ってきた

  •  もう原作アニメーションは完全に忘れているなと感じさせられた本巻。

     人は言葉を持っている。それは、他者(特に年長者)の経験を自らのものとし、自らの糧とし、さらに言葉によって内省を触発されることが可能になる。
     原作アニメーションでは語られなかった加持の過去譚。これを自分の経験に重ね合わせられるのが人であり、その可塑性を持つのが経験の少ないシンジのような少年少女なのだろう。

     そして「ゲンドウ」である。
     この後の展開は見えないが、使途の暴虐に対し人類の維持存続に大義を見出しているはずの彼。それがシンジを放逐した所以だろう。大義に役立たないシンジを殺さなかったのは、その存在に大きな関心がなかったから(どうでもよかったから)と推測されるが、しかし、それを裏切るのはシンジの母(ゲンドウの妻)である。
     そう、母となった女は男ではなく子を選ぶのだ。たとえ男の義に賛同したことがあったとしても、である。
     この女の有り様と、妻の変貌に絶句し茫然となる男。
     心底納得できる展開とそれを支える描写に脱帽である。

  • アニメ版にはなかった加持さんの子供の頃のエピソードが。
    幸せになってはいけないなんて、悲しすぎる。

  • 初号機の暴走。これはある意味で愛。「死んでも代わりはいるもの」しかしここでやっと半分。

  • ネカフェにて読了です。

    TVシリーズを思い出すなぁ。

    一つ違うとしたら、加持さんの過去が語られているところでしょうか。

    エヴァは一貫して心・内面のお話なんですが、この巻は「誰を犠牲として戦っているのか」が重点的に語られている気がします。

    同じセカンドインパクトに対する恨みでも、加持さんの場合「弟と友人を失った」ことがきっかけですが、ミサトさんの場合は「父を失った」からだったり。そしてシンジは、「トウジを失った」ということが前巻の話で付け加わりましたが、それだけにとどまらない父に対する情や母親に対する想いなど、これから彼自身で徐々に確かめていかなくてはならないことがあります。

    こういうトラウマと少しずつ向き合っていくのでしょう。14歳の少年には重過ぎるなぁと、繰り返し呼んでもやはり思ってしまう。

  • 最新14巻をよむために、おさらい。

    加持さんとミサトさんの過去(「贖罪」)、初号機の拒絶と覚醒と暴走、シンクロ率400%、ダブリス。

    背負っていくもの、幸せになってはいけない者。
    エヴァの意志の話、暴走したエヴァ、想像しただけで恐ろしい。
    いっそ一気に死んでしまったほうが、という気がするくらい。
    私は「風の谷のナウシカ」の巨神兵が大嫌いなのだけれど、この初号機にも同じような禍々しさを感じる。
    私はこのあたりで気持ち悪くなって、アニメをみるのを完全にやめたように記憶している。
    さあ、どうなる。

  • 加持さん、知らなかったよぉ・・

  • やっぱお母さんが入ってるのかなあ
    しんじくんが量子サイズになった!

  • 1995年から1996年にかけてTVアニメが放送された新世紀エヴァンゲリオンのコミック版、貞本エヴァの第7巻。TVアニメの第19話を中心に描かれています。漫画版では加持さんの過去が描かれます。この部分が評価の分かれるところです。やり過ぎな感じもしますが、このエピソード追加のおかげでシンジがネルフに戻った事に理屈がついたと思います。アニメ版では唐突だったゼルエル戦でのエヴァ覚醒後の拘束シーンも追加され納得。

  • 加持さん。

  • 貞本先生のシンジ君は父親に殴りかかるくらいにはアクロバット。アニメでは明かされなかった加持さんの過去。子供時代の加持さん可愛い。そして遂にカヲル君登場!!

  • 何度見ても切ない話や

  • 覚醒。

全42件中 1 - 20件を表示

著者プロフィール

1962年1月29日生まれ、山口県出身。アニメーター、漫画家。同人誌でのペンネームにY.S・イレブンなどがある。

貞本義行の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×