西武新宿戦線異状なし―完全版 (角川コミックス・エース)

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レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・マンガ (294ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047134928

感想・レビュー・書評

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  • 面白いですよ。
    個人的にはちょっと物足りない感がありますけどね~

    ちょっと違うけど、監督さんが後藤隊長的なポジション。
    体系はもっと違いすぎるけどw

  • 初収録になる番外編を読む為に購入。

  • なんとなく、アナーキーな世界でアレする話の前に、ノモス的な安定と言ふ欲望に突き動かされるヒロインが、それを実現しうるあれを求めてポチへGOすると、『Adam'S task』見た筈だが忘れた、“犬”は飼主と関係が破たんして終る、といふドラえもんの関係と言ひ張れさう。
     個人的に洗車とかに興味がないのだが、かういふ戦車(と言ふんだか何だか)はかっこいいと思ふ。

  • この作品の中のいろんな断片が、後の映画『パトレイバー2』に引き継がれているのがわかります。きっと押井さんは、本当に首都東京が戦争・動乱の状況下におかれ、日常が非日常に変わってしまう幻想が好きなんですね。本当に血生臭い描写はしないから、あくまでもゴッコ感覚で。
    主役の高校生は、(うる星の)メガネが、もう少し高校生らしくなったようなキャラに感じられました。

  • あまり注目されていない軍事空想物語を題材にするお兄さん。

  • 押井守が描き続けている、“日本で起こりうる”紛争。その珍道中。

  • どたばたコメディかなと思っていたら,意外にシリアスのおちが待っていました.外伝は戦車とか好きな人は楽しめそうです.

  • 日本国内での内戦が始まり、東京は革命軍の手に落ちた。その後、革命の夢を持ち廃墟の首都に向かう高校生が主人公。彼がわずか4人の小隊(しかも反革命的な)の一員として体験する戦争と青春。番外編が加わり、完全版で再版(N/02-06)

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著者プロフィール

映画監督。1951年生まれ。東京都出身。東京学芸大学教育学部卒。1977年、竜の子プロダクション(現:タツノコプロ)に入社。スタジオぴえろ(現:ぴえろ)を経てフリーに。主な監督作品に『うる星やつら オンリー・ユー』(’83年)、『うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー』(’84年)、『天使のたまご』(’85年)、『機動警察パトレイバーtheMovie』(’89年)、『機動警察パトレイバー2theMovie』(’93年)。『GHOSTINTHESHELL/攻殻機動隊』(’95年)はアメリカ「ビルボード」誌セル・ビデオ部門で売り上げ1位を記録。『イノセンス』(’04年)はカンヌ国際映画祭コンペティション部門に、『スカイ・クロラTheSkyCrawlers』(’08年)はヴェネツィア国際映画祭コンペティション部門に出品された。近作に『THENEXTGENERATIONパトレイバー』シリーズ全7章(’14~’15年)、『THENEXT GENERATIONパトレイバー首都決戦』(’15年)。最新作はカナダとの国際共同作品『ガルム・ウォーズ』(’16年)。

「2018年 『シネマの神は細部に宿る』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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