機動戦士ガンダムTHE ORIGIN (3) (角川コミックス・エース)

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レビュー : 20
  • Amazon.co.jp ・マンガ (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047135185

感想・レビュー・書評

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  • 子供の頃、アニメで見たときは全然気付かなかったし、もちろん理解も出来なかったが、ホワイトベースに乗せられた民間人にとってはジオンも連邦も関係なくて…。
    今読んで見るとそういうところはすごくリアルなんだなぁ。

  • 描写がリアルで、人間臭い部分も良く表現されている。

  • ガルマさん…うおおお……いや、あの、すいません、ガンダムをよく知らないので本当申し訳ありませんが、ガルマさんめっちゃ好き……。この…薄っぺらなプライド高そうなところ…扱い簡単なところ…いかにもこの後盛大にやられるフラグ立ちまくりな様とか最高です。うーん好きだ。

  • 大気圏を突破し地球へと降りたホワイトベースは敵の苛烈な攻撃に晒されながらもジャブローを目指すが不満の限界に達した避難民たちをWBからおろすためジオン軍に一時休戦を提案する。セントアンジェへ向かう親子のエピソードはアニメ版でも印象的だったのでカットされなくてよかった。顎の割れていないガルマはなんだか幼く見える。

  • ガルマとマチルダさん。

  • 「親父にだってぶたれたことないのに」
    民間人がフラウ・ボゥを人質にとり、地上に降ろすように要求する。
    ブライトはこれを認め、ガンペリーで民間人を脱出させるが。
    シャアに「やるようになった!」と言わせるほど、アムロの成長は著しい。
    そこにマチルダ中尉のミデアが現れる。

  • いー感じに、ギスギスしているわぁ。
    こういう、細かい芝居をかかせると、安彦 良和は、天下一品だなぁ。

    逆に、大局を見た盛り上がらせ方なんかは苦手なのですが、ガンダムの場合、大きな流れがしっかりしている富野 由悠季原作なので、両方の長所が活かされている感じです。

    それは、安彦 良和よりも、ちょっと小粒になるけど、美樹本 晴彦もそうですねぇ。
    やっぱり、絵をかく人というのは、細かいところが気になるんでしょうか。
    そして、アニメでは雑だった部分が、丁寧にかけています。
    まあ、ホワイトベースが大気圏内を飛んでいるという不自然さは仕方ないんですけどね。

    でも、人間のこまかいところは本当にうまくて、ジオンの兵隊さんと降りた人たちのからみが、良かった。

  • 現在手元になし

  • ブライトの苦労、ミライのニュータイプ的発言が目立つ。

  • あぁ、この辺がゲームとかで使われてる地上戦のエピソードのひとつか。
    と、今更ながら認識。

    あと、ガルマとシャアのお互いに対する認識の違いがかなり露骨にでてるな、と。

    しかし、安彦さんの漫画は、モノローグなのか台詞なのか、判断しずらいところがある…。

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著者プロフィール

北海道出身。アニメーター・アニメーション監督を経て、1979年に漫画家デビュー。『王道の狗』『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』など著作多数。

「2016年 『天の血脈(8)<完>』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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