新世紀エヴァンゲリオン (8) (カドカワコミックス・エース)

著者 :
制作 : カラー 
  • KADOKAWA/角川書店
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  • Amazon.co.jp ・マンガ (178ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047135291

感想・レビュー・書評

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  • アニメでは、はっきりとわからなかった部分が
    輪郭をはっきりとさせたことで悲しみが深まる部分はあるけど
    やっと苦しい戦いを終えたのかな…と。

    少しずつ強さを身につけ始めるシンジと
    心にあたたかさや人間らしい嫉妬や苦しみを
    覚えていくレイとの距離が近くなってきて大好きな巻。

  • シンジが1ヶ月エヴァの中に。
    ミサトの彼氏が死亡

  •  原作アニメーションと本筋は同じかなぁ。

     加持退場譚、ネルフ設立譚(ゲンドウとユイ)。

     そして、ゲンドウを巡る女模様は、女の仄暗さを前面に出してしまう。
     こういう女誑しだったからこそ、妻が自分ではなくて子供を選んだときの驚愕というのも頷けるのだ。何とはなしに男女の愛憎劇にシフトした感じだが、これが底流に止まれば物語としては面白いんだが、そうでなければ……。

  • 加持さんの死。
    展開はわかっていたものの、悲しい。

  • エヴァに取り込まれたシンジが帰ってきてから、綾波とシンジが急接近。
    リツコが綾波に対して嫉妬心を抱いていたとは思わず、行動が怖い。
    ミサトと加持さんの関係にとても切なくなる。

  • 7巻に続けて。

    シンジ君サルベージ計画、そして冬月とゲンドウの過去ですね。まだ語られてないことがあるようでどうもモヤモヤしてしまう部分ではあるのですがいいんす別に。

    おっさんの過去よりお庭でレイとイチャイチャするシーンが個人的に微笑ましくて好きです。

    「生きていこうと思えば
    どこだって天国になるわ
    だって生きているんですもの
    幸せになるチャンスはどこにでもあるわ」

    このセリフは、劇場版「まごころを君に」のラストでも出てきますね。この作品の最も重要なメッセージであり名台詞だと思います。

  • 加持さんイケメン巻

  • 最新14巻をよむために、おさらい。

    シンジとユイの邂逅、シンジ帰還、加持さんの死、ゲンドウの過去、綾波の変化、リツコの嫉妬。

    もしかして、ユイはダメ男に引っかかりやすいタイプなんだろうか。
    ゲンドウの印象が悪すぎて、私も好きになれない。
    加持さんとミサトさんの別れがつらい。
    加持さんの残してくれたものはなんだろう?
    今更なのだけれど、セカンド・インパクトは2回目、つまりファースト・インパクトがあったはず。
    それは死海文書に記されていて、そのときに建造したのが現NERVのジオフロント?
    すっかり忘れているので、2回も楽しめている。笑

  • かじさーん
    みんな次々だめになっていくなあ

  • 1995年から1996年にかけてTVアニメが放送された新世紀エヴァンゲリオンのコミック版、貞本エヴァの第8巻。TVアニメの第20話、第21話を中心に描かれています。初号機に取り込まれてしまったシンジのサルベージ計画では、アニメには無かったアスカがシンジを心配するシーンやレイの不思議な力が描かれました。レイとシンジのふれあいは一服の清涼剤ですね。また。ネルフの歴史についても簡単に語られます。TVシリーズではふせられた加持さんの死が明確に語られているのが最大のポイントです。

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