機動戦士ガンダムTHE ORIGIN (4) (角川コミックス・エース)

著者 :
  • 角川書店
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レビュー : 21
  • Amazon.co.jp ・マンガ (195ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047135451

感想・レビュー・書評

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  • 安彦さんはガルマのこと好きだろうなーと思う巻(笑)

  • ガルマ編後編が、終了。なかなか読み応えがありました。。

  • ガルマさん……思ってたほど惨めな散りっぷりではなかったのでちょっと哀悼。別にがっかりなんてしてない。
    今考えてみればただただ素直ないい子だったのではないかとも思われるので反省したい。

  • ガルマ編後編。
    ガルマ・ザビの周辺のエピソードが深彫りされている。

  • 難民キャンプで母と再会するもジオン兵を撃った際の反応から親子を隔てる溝を感じたアムロの戻ったWBはゲリラと連携したロス奪回作戦に参加、あらかじめ読まれていた決起は失敗に終わるもシャアの策謀もありザビ家の末子ガルマを戦死に追いやる。ビーチボールにされるハロ。意外と軽いのだろうか。皆が海で遊ぶなかWBの掃除を行うマサキ兵長。宇宙世紀なのにロボット掃除機とかじゃないんだ。宇宙空間だとルンバ浮いたりすんのか?

  • 「シャア、謀ったな」

    の4巻目。

    ガルマとシャアとの関係なんかも、子どもの時に見ていたのとはちょっと違うところも見えて楽しいです。シャアが、ガルマの境遇に嫉妬しているところもあるのかなぁと思ったり。
    人間のこまかいところは本当にうまくて、特に、カイさんとセイラさんの関係というか、やりとりがいいなぁと思います。

    特に、ドラマとして最高峰の「再会、母よ」あたりですので。

  • 坊やだからな。

  • ガルマ編 後編ってことで、数々の名(迷)言をお持ちのガルマ様が戦死しますな。

    確かにイメージはボンボンだったけど、ここまで天然設定なの?
    なんだか、いじめたくなるタイプだなぁ。

    って、感想がそれかい!

  • ガルマ編・後

    母との再会

    ガルマ特攻

  • MS戦以外のシーンも描かれるのが良いな。ジオン公国に栄光あれ!

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著者プロフィール

北海道出身。
アニメーター・アニメーション監督を経て、1979年に漫画家デビュー。
『ナムジ』『王道の狗』『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』など著作多数。
〈クラッシャージョウ〉シリーズの装画、挿絵は一貫して手がけており、劇場版『クラッシャージョウ』の監督をつとめる。


「2020年 『乾と巽―ザバイカル戦記―(3)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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