GOTH (角川コミックス・エース)

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レビュー : 349
  • Amazon.co.jp ・マンガ (219ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047135536

感想・レビュー・書評

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  • 「記憶」があの話とくっついて一つになっているのですね。
    「記憶」の真犯人はもっとカッコイイかと思ってたw
    神山君はかっこよかった。

    あと「私はそっち側じゃない」「そんなことわかってる」の台詞はやはり一番最後が良かったかなと思いました。

  • 乙一さんの小説【GOTH】の何編かを漫画化しつつ、結末や内容を編集したもの。

    小説とはまた違う味わい。
    特に夜のイメージが素敵。
    明るい夜のイメージを小説読んでる時にはイメージしづらかったけど、漫画だと結構表情がでてるしカワイイ。

    グロい描写ももちろんあるで。

  • (高校時代)
    小説の漫画化というと9割9分残念作画になるような気がするけれど、この漫画化は当たりだった!
    イメージ通りにキャラクタを描いてくださって本当にうれしかった。

  • (収録作品)リストカット/暗黒系/土/記憶(前・後)

  • 台詞が綺麗だけど人によっては恥ずかしい言い回し。大岩ケンヂさんの当時の画力がこの話に追いけなかったのか只単に雑だったのかあえてなのか不明

  • 小説原作?だからか、言葉がかっこいい。
    小説を読んでいる気分で読みました。
    森野さんが死にたがっているのか生きたがっているのが分かりにくかったのがちょっと残念。
    主人公の無機質で無慈悲な描写は美しくて素敵でした。

  • 上手いこと一冊にまとめられている。まあ、一冊にまとめただけあって原作と少し違うところがあるが、こういう話もありかと思うくらいには違和感なく話が構成されている。絵が原作の雰囲気を壊していないところも良い。GOTH好きであってもそうでなくても買って損はない一冊だと思う。

  • 捨てようと思って読んだけど、やっぱり捨てきれず。

    猟奇的な部分というのはもはや私から切っても切れないのかもしれない。

  • 乙一ファンとしては話ももちろんすきなんだけど、絵がめっちゃこのみー(><)
    乙一さんもコメントしてたけど、いい感じにえろぐろ!
    ただ、グロ絵だめなひとにはおすすめできないなー 笑

  • 装丁が格好良い。
    が、絵はあんまり好きじゃなかったな。

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プロフィール

乙一(おついち)
1978年福岡県生まれ。山白朝子(やましろ あさこ)、中田永一(なかた えいいち)の別名義で執筆する小説や、安達寛高(あだち ひろたか)という本名名義で脚本を記すこともある。
1996年に『夏と花火と私の死体』で、第6回集英社ジャンプ小説・ノンフィクション大賞を受賞してデビュー。
2003年『GOTH リストカット事件』で第3回本格ミステリ大賞受賞。2012年、『くちびるに歌を』(中田永一名義)で第61回小学館児童出版文化賞。
代表作として、映画化もされた本屋大賞ノミネート作『くちびるに歌を』のほか、『暗いところで待ち合わせ』『きみにしか聞こえない CALLING YOU』『失はれる物語』などがある。作品の多くが漫画化、映画化された。

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