機動戦士ガンダムSEED ASTRAY (2) (カドカワコミックス・エース)

  • 角川書店 (2003年8月27日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (180ページ) / ISBN・EAN: 9784047135659

作品紹介・あらすじ

第三のアストレイ・ゴールドフレームの奇襲を受け地球に降りたロウ達ジャンク屋。そこで出会った人物とは…!? SEED本格メカバトル第二弾。

みんなの感想まとめ

テーマは、メカバトルとキャラクターの成長を描いた物語であり、物語の舞台は地球に降りたジャンク屋たちの冒険です。主人公ロウ・ギュールは、実体剣ガーベラ・ストレートを手にし、驚異的な操作技術を駆使して成長...

感想・レビュー・書評

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  • ロウ・ギュールただのジャンク屋にしては強すぎませんかのASTRAY2巻。OS補助があるとはいえ、ナチュラルの操作技術じゃないと思います。
    実体剣のガーベラ・ストレート。なんのことかと思いきや菊一文字なんですね。英語に開いただけなのに、なんとも言えない強さを醸し出すのが不思議。中二病のなせるものですな。

    ディスティニーの掌ビームみたいな技を会得してしまったり、ガーベラ・ストレートだったりと、レベルアップしてゆくロウ・ギュールとASTRAYレッドフレーム。
    不意の襲撃で地上に降りることになったジャンク屋一行が訪れたのはオーブ。
    SEED本編では、アークエンジェルが寄港中で、アスランたちが潜入中で、あの3人娘がASTRAYのテスト中です。3人娘の内の一人ジュリが、けっこう絡む立ち位置。本編では不憫な扱いだったものなぁ。あっさりやられるとは思いませんでした、あの娘さんたち。

    オーブにアークエンジェルとアスランたち、ということはこの後、ミゲルがぶった斬られて、トールが撃墜されて、キラとアスランがマジギレタイマンするわけです。
    あの後、キラがマルキオ神父と共に、どうやって宇宙へ行ったのか、が描かれています。こういうTV本編の補完されているのは嬉しい。同じ時系列で近い場所で展開している外伝作品なので、リンクするのは嬉しいです。
    ここ、本当に疑問というか説明不足なんですよ。イージスの自爆に巻き込まれたキラがどうやって生き延びて、どうやって宇宙にいったのか、ラクスのところで療養しているのか。補完嬉しいです。

    宇宙でも地上でも、ロウ・ギュールにちょっかい出してくるオーブの上級国民様がラスボスになるのかな。てっきり、ブルーフレームを渡した叢雲劾との赤青対決がキーワードなのかと思って読み出したのですが違うらしい。

  • アスランとの戦いの後、キラが助け出される場面が描かれています。

  • 2巻は、SEED本編の後日談、別視点の話が中心だったかな。
    あとはASTRAYの重要人物がこの2巻から出てくるね。

  • 表紙のとうりにシードでのトリビアが載っていて1巻より増して面白いです。

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著者プロフィール

1961年生まれ。漫画家、イラストレーター。代表作は『機動武闘伝Gガンダム』、『機動戦士ガンダムSEED ASTRAY』シリーズ、『ガンダムEXA』など多数。SDガンダムも含め、ガンダムシリーズのコミカライズを非常に数多く手がけている、ガンダム漫画の旗手。

「2019年 『SDガンダムスペシャルアンソロジー』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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