トニーたけざきのガンダム漫画 (角川コミックス・エース)

制作 : 矢立 肇  富野 由悠季 
  • 角川書店
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  • Amazon.co.jp ・マンガ (200ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047136106

感想・レビュー・書評

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  • 巫山戯ているのか!!

    巫山戯ているんでしょうねぇ(笑)
    絵が抜群に上手いのに、ここまでガンダムを巫山戯て描けるのはトニー先生以外にいらっしゃらないでしょう。
    因みに、初めて読んだ「ガルマ様の優雅なる悩み」余りにも面白かった為、友人にうろ覚えで語った所、大ウケしたと言う......

    テキストのみでもウケを取れる優秀なコンテンツです!!
    何か、落語家とかに高座で語って欲しい!!

  • 今更読んだけど笑った。中身はほぼ同人誌なのに商業出版でそこそこ売れたんだもんなぁ。
    続けて2巻も読む。

  • マンションで読む。

  • トニーたけざきの漫画はパロディのセンスもさることながら、元の筆者の画風をほぼ完璧に模写して書いてしまうところに驚愕と感服させられる。掲載誌として送られてきた誌面で自分の書いた原稿と見間違ってしまったという安彦御大の逸話も理解できよう。
    この作品に出会ってからDVDで『ガンダム』がまともに観られなくなってしまった責任はいったい誰が取ってくれるのか?担当諸氏に小一時間かけて問い詰めたい。

  • 起動戦士ガンダムのギャグマンガ。
    確かな漫画力に支えられたガンダム世界でゆるいお笑いが展開される。
    まあ多くを語るほどの感想はないんだが、普通に面白い。
    肩の力を抜いて楽しめる。
    同系統のガンダムギャグマンガ、大和田秀樹の「機動戦士ガンダムさん」と重なるところもある。
    どっちにしろ、赤い彗星はギャグマンガになると面白変人になるようだ。
    ・・・本編でもある意味、面白変人だったような気もする。

  • 本物みたい。

  • とってもお馬鹿なんだけど、クオリティは低くない。
    だって、絵が巧いんだもの。

    当初はこんなパロディ漫画が本当に面白いのだろうか?
    こんなの買ったらバカかしら?
    半信半疑、物は試しだ、一冊読んでみよう、
    と手に取ったらハマっちゃった。
    今、2巻と3巻の配達待ちしてます。

  • 絵がうますぎる! 激似!

  • う〜ん。安彦画で、ここまでとんでもないギャグやられると、もうなんにも言えなくなるな。

    と云うか、シリアスな方(オリジン)読んでる時に、ふとこっちのシーンが割り込みそうで怖い…。

  • 半分同人。しょーもない、けど懐かしさでつい笑ってしまう。ファーストを見返す暇はないけど、あのころ思っていた細かいツッコミを懐かしむだけでいいなら読む価値あり。

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