トニーたけざきのガンダム漫画 (カドカワコミックス・エース)

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  • 角川書店 (2004年3月24日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (204ページ) / ISBN・EAN: 9784047136106

作品紹介・あらすじ

天才・トニーたけざきの描く《超》安彦タッチのシャアやアムロやセイラがあんなコトにっ!? ガンダム史上最高のギャグ&パロディコミック、ついに“禁断”の単行本化!!

みんなの感想まとめ

ユーモア満載のパロディと、キャラクターたちの個性がそのまま活かされた作品は、ガンダムファンにとって新たな楽しみを提供します。特に、作者の独自の視点から描かれるシャアやアムロ、キシリアの姿は、思わず笑っ...

感想・レビュー・書評

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  • 作者はキシリア様大好きなんじゃないのかな。
    そして使いやすいシャア。
    いいよね、カリスマのないシャア。
    でもこのくらい気楽に生きてた方が幸せだったかもしれないよシャア。
    たけざきさんが安彦さんの絵柄に寄せてるはずなのに、安彦さんがたけざきさんの絵柄で描いているようにも見えるのがすごいところね。
    デキンさんが元気だったら、この戦争は一瞬で終わっていたのかもしれない。

  • 巫山戯ているのか!!

    巫山戯ているんでしょうねぇ(笑)
    絵が抜群に上手いのに、ここまでガンダムを巫山戯て描けるのはトニー先生以外にいらっしゃらないでしょう。
    因みに、初めて読んだ「ガルマ様の優雅なる悩み」余りにも面白かった為、友人にうろ覚えで語った所、大ウケしたと言う......

    テキストのみでもウケを取れる優秀なコンテンツです!!
    何か、落語家とかに高座で語って欲しい!!

  • きみはこの笑激から生きのびることができるか!
    天才・トニーたけざきの描く《超》安彦タッチのシャアやアムロやセイラがあんなコトにっ!? ガンダム史上最高のギャグ&パロディコミック、ついに“禁断”の単行本化!!
    (2004年)
    — 目次 —
    第1話 黒い三連星物語の巻。
    第2話 ガンダムの強さの秘密!?の巻。
    第3話 シャアの左遷の巻。
    第4話 アムロの覚醒の巻。
    …omake! さあ、みんなも声を揃えて!
    第5話 弾幕の午後〜ブライトの憂鬱〜の巻。
    第6話 コズン・グラハムに花束をの巻。
    第7話 ガルマ様の優雅なる悩みの巻。
    第8話 ジャブローに散蒔く!の巻。
    第9話 金髪さんはGメカがお好き?〜TVと劇場の間で〜の巻。
    第10話 ホワイト・ベースの光と影の巻。
    第11話 シャアが行く!の巻。
    第12話 ギレンの願望の巻。
    …omake! 兄弟漫才
    …出張版 ガンダム漫画4コマ
    第13話 ハヤトは如何にしてタンクを捨てキャノンを愛するようになったかの巻。
    第14話 ブライトさん2本立ての巻。
    第15話 フラガナンな人達の巻。
    第16話 モスク・ハン博士の憂鬱の巻。
    …omake! キシリア様が一言。
    …omake! シャアがめっちゃ小心者だったら。
    第17話 ドズルはビグ・ザム量産の夢を見るか?の巻。
    …omake! スレッガーさんだけ外人だったらなー。
    第18話 セイラの1日オペレーター入門の巻。
    第19話 男一匹!ガンダム番長の巻。
    …omake! さあ、みんなもう一度声を揃えて!

  • キャラクターの性格がそのままで、
    パロディでありながらあり得そうなところが、
    笑いのツボ。

  • 1-3+

  • 今更読んだけど笑った。中身はほぼ同人誌なのに商業出版でそこそこ売れたんだもんなぁ。
    続けて2巻も読む。

  • マンションで読む。

  • トニーたけざきの漫画はパロディのセンスもさることながら、元の筆者の画風をほぼ完璧に模写して書いてしまうところに驚愕と感服させられる。掲載誌として送られてきた誌面で自分の書いた原稿と見間違ってしまったという安彦御大の逸話も理解できよう。
    この作品に出会ってからDVDで『ガンダム』がまともに観られなくなってしまった責任はいったい誰が取ってくれるのか?担当諸氏に小一時間かけて問い詰めたい。

  • 起動戦士ガンダムのギャグマンガ。
    確かな漫画力に支えられたガンダム世界でゆるいお笑いが展開される。
    まあ多くを語るほどの感想はないんだが、普通に面白い。
    肩の力を抜いて楽しめる。
    同系統のガンダムギャグマンガ、大和田秀樹の「機動戦士ガンダムさん」と重なるところもある。
    どっちにしろ、赤い彗星はギャグマンガになると面白変人になるようだ。
    ・・・本編でもある意味、面白変人だったような気もする。

  • 本物みたい。

  • とってもお馬鹿なんだけど、クオリティは低くない。
    だって、絵が巧いんだもの。

    当初はこんなパロディ漫画が本当に面白いのだろうか?
    こんなの買ったらバカかしら?
    半信半疑、物は試しだ、一冊読んでみよう、
    と手に取ったらハマっちゃった。
    今、2巻と3巻の配達待ちしてます。

  • う〜ん。安彦画で、ここまでとんでもないギャグやられると、もうなんにも言えなくなるな。

    と云うか、シリアスな方(オリジン)読んでる時に、ふとこっちのシーンが割り込みそうで怖い…。

  • 半分同人。しょーもない、けど懐かしさでつい笑ってしまう。ファーストを見返す暇はないけど、あのころ思っていた細かいツッコミを懐かしむだけでいいなら読む価値あり。

  • ガンダムエースに掲載されていたコミックの単行本。
    安彦さんに非常に似せて描いているので、絵が公式っぽい分ギャグが凄くハマっている。と思う。

  • 安彦 良和さんが描いてんじゃないの?って思ってしまうほどORIGINにそっくりですが、内容は・・・笑い死にます。

  • 安彦先生がギャグ描いてるみた~い(^^)

  • 凄すぎる…w

  • 大好きです。
    すべてのガンダム好きさんにならわかってもらえるはず。

  • 2008年11月2日Tさん家で読ませてもらった。
    面白いわー。絵のタッチがまた丁寧で素敵。
    うちにも買おうかな。

    2008年11月7日2巻まで買っちゃった。
    サクのプラモデル出ないかなー。

  • すげぇ御大の絵に似てる。
    トニーさんの描くシャアは面白い^^

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