多重人格探偵サイコ (10) (角川コミックス・エース)

  • 角川書店
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本棚登録 : 1314
レビュー : 70
  • Amazon.co.jp ・マンガ (195ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047136618

感想・レビュー・書評

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  • 自分の存在が、だれかのスペアだったら?

    それって、大塚 英志が、さんざんマダラでやってきたことだなぁ。
    そして、魂さえが、フロッピー1枚で人から人へ移動したりする。

    人は、人のどこを見て、その人だと認識するのでしょう?

  • 8巻〜10巻までの区切り感想。
    ガクソが解散し終わったかの様に見えたバーコード殺人だが、それとはまた違った儀式殺人が発生する。
    その儀式殺人がバーコード殺人と実は裏で繋がってて...とまた厄介。
    私の中では儀式殺人、そこまで必要性を感じない。
    出て来て、明確な結果が出ないままで終わった感じがする。
    儀式殺人を通して、犬彦だったり、彩だったりを繋げさせようと思ったんだろうけど、もうちょっと簡単につなぐ事が出来たんじゃないか?って思う。
    また、9巻で『スペア』なるモノが出て来て、それも話をかき混ぜるんだよね。
    まぁ、相変わらず登場キャラは良く死ぬ。
    もっと活躍するか?って思ったルーシー・モノストーンの甥に当たる小池もすぐに死ぬし、キーパーソンとして動いてた人達も死んでくし、消滅する。
    主人公(?)だったはずの雨宮(西園・小林)も死んでるし。

      

  • ただ多重人格ってだけじゃないストーリーがおもしろい。でもちょっと疲れてきた。長い。


    人物関係と時系列が複雑になってきたので、できるだけ一気読み推奨。

  • 田島昭宇

  •  『スペア』とはなんなのか? その名の通り、『代替品』として生かされている人間のことである。計画に支障がないための。御偉い様専用の、臓器移植用のクローン。
     『スペア』狩りを始める西園弖虎。自分がスペアであり、且つだれのスペアか知ってしまった鬼頭。次第に目覚めようとしている磨知。自分はなんのために生きているのか? 生きていく意義はどこにあるのか?

  • “優秀”な人材はすべて、繋がっているのだね。いや、まあ当たり前と言えばそうだけど。
    もしかして磨知って…と思った矢先、やはり!
    ああ…なんだか………うわわ。

    鬼頭さんがなぁ…好きだったんだけどなぁ………世知辛いよ、こんなの。うう。
    弖虎と鬼頭さんのアレに、涙ぐんでしまった。

  • えええ!?どうなってくんだろ

  • コーヒー…うまかったぜ

  • 弖虎ちゃんがビックリするほど格好いいです。<br>鬼頭との会話なんて、素直じゃない所がカナリかわいいです。<br>話はやっぱり規模が大きすぎて、脳内整理が間に合いません。<br>最後なんて、どうしていいのかわかりません。(ぇ)

  • 単行本早く出ろよ!シリーズ
    というか、執筆しているのかシリーズ
    というか、完結するのか…

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