多重人格探偵サイコ ルーシー・モノストーンの真実 (カドカワコミックス・エース)
- 角川書店 (2004年10月29日発売)
本棚登録 : 130人
感想 : 6件
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Amazon.co.jp ・マンガ (152ページ) / ISBN・EAN: 9784047136625
作品紹介・あらすじ
ロック・ミュージシャン、革命家、犯罪者…。多様な顔を持つ伝説の人物、ルーシー・モノストーンの神話が、今明かされる。「多重人格探偵サイコ」の重要人物を詳解。写真、コミック、歌集など貴重な資料を多数収録!
みんなの感想まとめ
多様な顔を持つ伝説の人物、ルーシー・モノストーンを深く掘り下げた一冊であり、彼女の神秘的な魅力が余すところなく描かれています。独特な文体で主観的に展開される内容は、まるで著者が高い立場から語りかけてい...
感想・レビュー・書評
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【多重人格探偵サイコ】シリーズ諸悪の根源とも言うべき(?)ルーシー・モノストーンについて言及されている一冊
やたら通ぶっていたり、物言いがさも自分は"分かっている"と言わんばかりな表現になり"がち"さんな筆者が多い中、あえて主観的に書かれている(ような気にさせる)言葉遣いが好ましい。いうなら、"エライ立場の人間様が書いてンの、この本は!"といった高慢な雰囲気を感じさせない。
といってもルーシーの歌(と言われる)「Strange New World」「I Can Hear the Sirens Singing Again」の歌詞につられて購入した人間に言える事では無い。ルーシーの歌を垂れ流しつつ歌詞とヒアリングで意味をかみ締め、ちらりとルーシーの知識を無駄に蓄えたいという方向け。 -
ルーシーについて書いてある。これを読んでもルーシーについては何者か分からない。文体が特徴ありすぎ。
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マンガの延長で読んでみた。
作者、考えが偏りすぎ。
そこがまた良かったのかもしれなかったけど。 -
コミックス『多重人格探偵サイコ』のお隣にひっそりと出現。
