- 角川書店 (2004年8月27日発売)
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感想 : 31件
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Amazon.co.jp ・マンガ (232ページ) / ISBN・EAN: 9784047136687
作品紹介・あらすじ
昭和の大学者、柳田國男が完成させた学問、民俗学。その民俗学が科学となるために捨てねばならなかった異端の部分を受け継いだ影の民俗学者・兵頭北神が紡ぐ、闇のフィールドノート!!
みんなの感想まとめ
テーマは民俗学の深淵な世界と歴史の影であり、特に日本統治時代の台湾における抗日運動とその背後に潜む人々の苦悩が描かれています。読者は、作品を通じて忘れがちな歴史の一端を再認識し、感情的な共鳴を得ること...
感想・レビュー・書評
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小説版がリリースされたので漫画版を読み返し。学生時代はあまり内容は理解していなかったな。森美夏の画がカッコよすぎて。日本統治時代の台湾で大規模な抗日運動があり、日本人と和装をしていた台湾人が100人以上犠牲になっていたというのは恥ずかしながらすっぽり記憶から抜けていた。その報復として更なる原住民の犠牲者がいたことも。このへんきちんと勉強しないとなぁ。
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よくわからない事件によくわからない人々、多少の背徳感を楽しむ漫画。あっけらかんとした滝子のキャラが気持ち良い。北神との関係は背徳的だけど。
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漸く読めた
大塚+森の中では一番読みやすいのでは無いかしら。脳内補完も少な目で大丈夫だし。 -
宮沢賢治や竹久夢二が登場したのにはビビらされた。「木島日記」よりは読みやすいけど、おもしろさは劣る。
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2
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ああそうだよ、二冊ずつ持ってるよ。
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オカルト、民俗学、柳田邦男。
昭和初期の軍事と魔術。
木島日記より面白いと思う。
大塚英志の原作で、ちゃんと完結している漫画(笑) -
大塚栄志さん原作です。
山人の混血である北神が主人公で
柳田国男が出たりだいたいは山人が絡んでます。
それにしても、大塚栄志さん原作の漫画はなんでか有無も
言わず買っちゃうんだよなぁ。 -
マイナーな漫画ですが、とりあえずあの大塚英志原作担当です。
舞台はWWⅡ最中の日本。大塚得意の民俗学絡みのストーリー。
それよりなにより絵がいいです。陰影に独特な味があります。酔いそうですが。
同じタッグの木島日記も素敵なアングラ臭の漂うすてきな漫画です。 -
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北神がかっこよいんですよ。
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民俗学が学びたくなる名著!上下巻で完結。
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内容より画面が好き。改訂版より連載時のが絵が好きでした。
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旧版も持っていますが、新装版も買いました。だって、書き直しのコマも結構あるんですもの!!!!
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柳田國男だいすき大塚えーしの本。
個人的にはサイコを読むならこっちを読んだほうが面白いです。
森さんの作画の線の引き方がセンスがいいなと。
ドロヘドロ、フリージアなどが好きならば読めるはず。 -
上下巻。<br>やられた、という感じ。これで大塚英志にはまってしまった。
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日本民俗学や土着文化に惹かれる人には是非お勧めです。大塚英志/森美夏コンビとして『木島日記』も。こちらは神話・伝記を題材としています。
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(下)
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大好きな漫画のひとつです。
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新装版。一部絵や台詞を描き直した場所があるので旧版と見比べてみるのも楽しいかも。
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森美夏の作品
