交響詩篇エウレカセブン (1) (カドカワコミックスAエース)

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レビュー : 183
  • Amazon.co.jp ・マンガ (174ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047137370

感想・レビュー・書評

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  • 1巻から6巻まで読了。
    漫画しか読んでいないため、正直内容薄くない?的な印象でした。アニメを見ればもう少し楽しめるのかもしれません。6巻で終わってしまうので主人公とヒロインのラブとドミニクとアネモネのラブが熱量として足りないというか、好きなんだから何でもできちゃうよ!感が出過ぎているというか一辺倒なようにも思う。相手が人間ではなかったり人工物だったりで恋愛としてイレギュラーなもので、それを受け入れ、恋愛というものを知っていく過程?をもっと書いたらまた違う意味合いの漫画になるのかもね。
    一応巻末にも多様性への理解、対応みたいなものをテーマにしているみたいだし、そうやってみればあー、なるほどとも思える。
    終わり方は個人的には嫌い。

  • 深夜アニメ1話を偶然観て、全編に漂う高揚感・浮遊感にうまくいい表しきれない新鮮な好印象を抱きつつも、オープニングテーマが最高にダサく、主声優の演技がクサ過ぎ(これは歌舞伎などと同様に単なるアニメ慣れの問題だが)、ヒロインがまんま綾波とティナという前時代性などに鼻白み、続きを観たいと当時は思えなかった。一部の相性の悪さに耐えられなかったというわけだ。

    コミカライズ(ということでいいんだろうか?)はその辺りにある程度邪魔されずにいられて、私のような門外漢の偏食でも読み下せた。

    主人公が大人の強いる退屈にほとほとウンザリしていて、人生最大のビッグウェーブを待ち続けながら、いざ遭遇の際に一度はビビり、そして克服して乗り込む描写は好き。エンジニアリングに精通したボーダー(リフター?)である設定もいい。彼がどんな大人になるのか、ちょっと興味がある。

  • テレビ版とも劇場版とも小説版とも違うストーリーのエウレカセブン。
    でもレントンがエウレカ一筋な部分は決してブレてない。

    ジョブスとウォズの出番が増えてゴンジィの出番が激増し
    デューイと投薬後のアネモネが段違いで狂っており
    ドミニクも物語の中心人物の一人としてより濃く描かれてます。
    あとなんといってもアニメ版と比べてホランドがDQN思考じゃない、割と大人。

    エウレカが愛の概念を理解する所とか
    アネモネが生きる意味を見出す所とかキュンキュンしちゃうわ。

    でもバッドエンドな所が頂けないわ・・・うん、多分バッドエンドだと思う。
    登場人物たちが生きる希望と力を得たのはいいんだけど
    あの終わりかたはちょっと嫌。

  • 全6巻。アニメはすべて観ていないがいつか観たいと思っていて、貸本で見つけたので読んでみた。ロボット、感情のない美少女、謎の敵、主人公の生い立ち境遇など、いろいろこじらせている設定。セブンスウェルとかサマーオブラブとか。

    アニメは曲がすごく良かったんだよな~

  • 世界観はかっこいい。

  • 全巻読了。

  • アニメからみてなんとなく漫画にも手を出してみた。
    アニメとは色々違うところがあるけれど、これはこれで泣いてしまった。

  • 2005年に放映されたアニメのコミカライズ。アニメの方は、世界観や設定を把握できないまま途中で挫折してしまったけれど、コミックスの方は一気読み。アニメから重要なエピソードをうまく選んで編集している印象で、とても読みやすかった。アニメの方も、最後まで観ればきっと面白かったのだろうと思う。角川コミックスエース全6巻。

  • うーむ。
    女の子にしても、「好きなタイプだ」と思う心と「また、アヤナミ系かよ」とい2つの相反する心が、戦っています(笑)

    謎をいろいろ散りばめた説明足らずな展開も、「エヴァンゲリオン」を思わせます。
    でも、あくまで、あれほど重くならずに、エンターテイメントを目指して。

    おもしろいのに、今ひとつ夢中にまで慣れないのは、そのなんていうか「マーケティングしました」、「お前らこんなんが好きやろう」というのが、なんとなく前面に出ているような気がするからですねぇ。
    もしかすると、気がするだけかもしれないし、騙されちゃった(というかのせられちゃった)方が、しあわせかもしれない。

    「エウレカセブン」のオリジナルというか、大事な要素としては、ロボットがサーフィンするというところにあると思います。
    そうすると、それをマンガで表現するのは、アニメで表現する以上に難しい……。

    そして、その空気の上を走っていく快感みたいなのも、実は、宮崎アニメみたいなののマーケティングからでてきていたら……ちょっと、イヤだ。

    いや、でも、お話自体は、おもしろいですよ。
    なんか、「キャプテン・ハーロック」のテイストも、ちょっと感じるし。

    別に、物語や、いろいろなギミックが、オリジナルである必要は全然ないと思います。でも、それらを組み合わせて、ハッとするようなお話を読んでみたいわけで……。

    これからが、楽しみなマンガではあります。

    アニメの方も、5話までぐらいチェックしてみました。
    なかなか、こった作りのお話ですねぇ。

    これは、マンガよりアニメで見るお話かも。

  • うーん、コミカライズは元知らないと情報量が足りないなあ。

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著者プロフィール

京都府出身。
2005年月刊少年エース(角川書店)にて『交響詩篇エウレカセブン』 (原作・BONES、共作・近藤一馬)でデビュー。
代表作は『デッドマン・ ワンダーランド』(共作・近藤一馬)。

「2015年 『リヴィングストン(4)<完>』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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