機動戦士ガンダムTHE ORIGIN (10) (カドカワコミックスAエース)

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レビュー : 25
  • Amazon.co.jp ・マンガ (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047137462

感想・レビュー・書評

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  • シャア・セイラ編・後編。マス家時代の話。設定は色々とあったシャアの生い立ちをエピソードとして結び付ける試みはどこかでやってほしかっただけにファンとしては非常にうれしい展開だ。セイラのさみしさが増していくのが母との手紙や喪失体験などでしっかり描かれているのが良かったのだが、一方エドワウの方は描写が少なめなのが残念。彼がどんなことを感じながら変化していったのかがもう少しわかりやすく見たかったように思う。
    士官学校への入学までを描いている最後の展開は少々強引な気もするのだが、ここについてもどのくらいの意図があってエドワウがシャアとなったのかがもう少し知りたかった。
    同時にMS開発の系譜が見られることは実にうれしい限りである。

  • シャア・アズナブルが誕生したお話でした。ファーストガンダムでシャアが『過去を捨てた男だ』というセリフがあったが、こういうことがあったからだと納得してしまった。。

  • シャアが徐々に本性を出してきたというか、狡猾で恐ろしく頭が良く、目的のために冷徹になれる人格が形成されてきた10巻。これまでファーストガンダムしか見たことがなかったので、正直シャアという人物にそこまでの思い入れを感じていなかったのだけど(何で皆あんなにシャアに夢中なんだ?と思っていた)、この9〜10巻を読んで、がぜん興味が湧いてきた。
    この後、ガルマ・ザビとの交流からの最後の裏切りのところまでがかなり気になってきた…。

  • まじでか。
    そんな…そんなそっくりさん入れ替わりが…。そして水着って…いいものですね…ほぼスク水なこのシンプルさ…好きだ…。いやそんなことはともかくとして、「シャア」「セイラ」の過去編に関わってちらちらガルマくんも顔出してくれるのとても嬉しかったです。

  • ジンバ・ラルとともに地球に逃れたキャスバルとアルテイシア。
    キシリアの手がドン・テアボロの家を襲撃。
    テアボロはシュウ・ヤシマの手引きでサイド5のテキサスコロニーを目指す。
    そこでアズナブル家の息子で、キャスバルとそっくりなシャアが登場する。
    シャアはザビ家の立ち上げたジオンの士官学校に入学するためサイド3を目指すが……。

  • 妹や養父と共に地球での生活をおくるキャスバル改めエドワウはザビ家の手先による襲撃を受けて移住したルウムのテキサスコロニーにて自分と瓜二つの少年シャア・アズナブルと出会う。シャア可哀想すぎる。史上初のMS、モビルワーカー01式がお披露目。自分がオリジンを読み始めたのはコイツ見たさからだったりするのだが期待以上の活躍をみせてくれた(乗りたかないケド…)。他、学生服姿のミライやぼーっとした表情でハロを大事そうに抱えるちびアムロも登場。

  • 車内で読む。読み始めると夢中で読んでしまいました。漫画として、素直に面白いです。

  • ダイクンの子であるキャスバルが、どうやってジオンの士官学校に潜り込めたのかの謎が、これで解けた。

    と云うか、ずいぶん荒っぽいことをする。

    もっとも、もっと荒っぽいことすんのはキシリアの方だけど。

    しかし、キャスバル。
    君の良心はどこにあるのだ?

  • シャア・セイラ編・後

    ジンバ・ラルの死

    モビルスーツ開発計画

    アズナブル家との出会い

    シャア・アズナブルの士官学校入学

  • 実在のシャア・アズナブル

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著者プロフィール

北海道出身。アニメーター・アニメーション監督を経て、1979年に漫画家デビュー。『王道の狗』『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』など著作多数。

「2016年 『天の血脈(8)<完>』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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