オクタゴニアン (1) (カドカワコミックスAエース)

  • 角川書店
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本棚登録 : 109
レビュー : 11
  • Amazon.co.jp ・マンガ (187ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047137516

感想・レビュー・書評

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  • 続きを待っています。

  • 普通におもしろかった。もう続き出ないのかな…

  • 5回読んで、5回途中挫折。
    一生懸命読んでようやく読み終えたが、難しくてよく分からなかった。
    もうちょっと勉強してからもう一度読みたい。

  • 占領下の日本。
    アメリカの占領に加担していった者たちは皆オクタゴニアンに乗った。

  • \105

  • 「日本の黒い霧」なんかの戦後のダークな事件が好きな人には最適。昭和天皇の影武者だった主人公と、共産党を壊滅においやったスパイM。持ってはならない顔を持つ男と顔を持たない二人の主人公設定がイカス。続刊が楽しみだが、いつ出るかよくわからないのが玉に瑕。

  • やっぱ大塚英志原作っていったらこんな感じが好き。

  • まんが原作者大塚英志お得意の偽史ものまんが。主人公が持衰とか、スパイMとか、南朝天皇とくれば同じく大塚原作の「木島日記」を思い出すなあ。早く続きが読みたいものよのう。
    731部隊の話とか、丁度このあいだニュースでもやっていましたね。そういう意味でも面白い。終戦直後に起きた昭和の大事件を、人外とも言える二人のコンビがひも解いていく短編集。ある程度の歴史知識が素養としてあれば、さらに面白く読めます。ま、大塚まんがは皆そういう種類のものだけど。

  • 裕仁

  • 戦後すぐの混乱期を舞台に昭和天皇の影武者と顔面を自在に変化させられるスパイが活躍する探偵?物。日本の暗部やGHQの暗躍、大和民族、土着信仰、など作者が他作品でも頻繁に取り上げるテーマが主体になっており、そこに実在の人物や実際にあった重大事件との関連性をつむいでいくと言った構成。戦後の雰囲気や事件が読者を作中に引き込んでいくこと必至。淡白な絵柄が逆に雰囲気を高めている。

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