Canvas2 ~虹色のスケッチ~ (2) (カドカワコミックスAエース)

  • 角川書店
3.74
  • (10)
  • (9)
  • (20)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 103
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・マンガ (175ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047137721

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • ぶっ壊れエリスが好きだな。本編導入の切り口が。

  • 4047137723  179p 2005・12・26 初版

  • 2巻目っす。いろいろとキャラが増えるっス。アニメで目立たなかったキャラも続々(?

  • 一巻に続いて、クオリティが高い出来の二巻です。

    「切なる願い」・・・人前で歌うことに臆病になっている「撫子の歌姫」こと美咲菫を立ち直す話。やはり彼女は、浩樹に惚れてしまいます。
    「浩樹の長い一日」・・・彼女を含んだ三人娘(エリス・菫・可奈)とのトリプルデートの話。桔梗霧の一言が、全てを現しています(シスコン・ロリコン・天然ジゴロ)。
    「遠い思い出」・・・夏休みに帰郷し、訪れた母校で偶然会った霧との過去話です。
    「青いリボン、赤いリボン」・・・エリスが幼少の頃から抱くトラウマの原因となった過去話です。藤浪朋子が初登場しています。
    「初めの一歩」・・・藤浪朋子との会話で、トラウマである血を連想させる赤色を自ら克服しようとするエリスの話です。PC版前作の主要キャラ(鷺ノ宮藍)の姉である鷺ノ宮沙綾が理事長代理として登場しています。最後のコマには、ついに元凶のキャラが登場です。
    各話間の4コマ漫画が面白いですが、中でも「バレバレ霧たん」がお薦めです。話の展開や、エリスの友達付き合いが、今後いっそう楽しみです

  • かわいいものを実にかわいらしく描かんとする絵柄でシスコンロリコン天然ジゴロと呼ぶに相応しい浩樹を主人公にして繰り広げられるこのマンガは、2巻になっても出来はますます安定していて、コメディチックなところとシリアスなところの強弱の付け方がやたら善く、ストーリーの行方が気になってしようがなくてページをむさぼるように読んでいると実に心憎いところで3巻でつづくとなっており、おもしろかったーと呟きつつ早くつづきが読みたいですと無体に願うのだった。エリスが段々と成長していく兆しが見える「初めの一歩」がとても好きです。ああいう友達のつくり方って善いなあ。2005-12-25読了。

全5件中 1 - 5件を表示

児玉樹の作品

ツイートする