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Amazon.co.jp ・マンガ (204ページ) / ISBN・EAN: 9784047137738
作品紹介・あらすじ
2005年、沖縄に暮らす少女・音無小夜--。ごく普通の女子高生だった彼女に次々と起きる異形の影…。世界が注目するプロダクションI.G制作の話題のTVアニメシリーズ『BLOOD+』完全漫画化!
みんなの感想まとめ
異形の影に立ち向かう少女の物語が描かれたこの作品は、独自の世界観と緻密なストーリーテリングで読者を引き込む。中学生の頃に出会ったという読者は、アニメから漫画に移行し、その魅力にどっぷりハマったと語る。...
感想・レビュー・書評
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中学生の時に出会った作品。もう約20年も前の漫画になるのか…アニメから入って漫画買ったら見事にどハマり。絵のタッチも話の展開の仕方もすごい好き。小夜がご飯めちゃくちゃ美味しそうに食べる所が特に好き!この作品の影響でグロ系漫画好きになったといっても過言ではない笑。
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アニメのコミカライズだけど結構アレンジが効いていて私はこちらのほうが好きですね、、
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イメージとしては、菊地秀行の伝奇ものみたいな感じです。
でも、意識しているかどうかはわからないけど、コンセプト的には、「吸血姫美夕」みたいな感じもあります。
ヴァンパイアを狩るヴァンパイアの少女。多分、永遠の生。たった1人の従者。
1巻は、ちょっと日常に重点がおかれています。バイオレンスって、日常の描写がしっかりしていないと、楽しくないので、このありは、けっこういいです。 -
売る前準備として登録。桂明日香の他の作品で面白いのがあったので買ってみたのだが合わなかった。本来的に桂明日香が合わないのは解っていたのだが……
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大人気アニメ「BLOOD+」をコミカライズしたものです。
沖縄に暮らす女子高生の音無小夜。
父と兄弟との平凡の家庭に育った彼女の唯一の悩み。
それは一年以上前の記憶を一切失っていること。
しかしある日、謎のチェロ奏者ハジと出会い、小夜の生活は一変する。
歴史の影で繰り広げられてきた
人類と吸血鬼(翼手)と呼ばれる怪物との壮絶な戦い。
こちらのアニメの大ファンでして、迷いなく購入しました。
登場人物などが少しアニメとは違い、ストーリーの展開もコミックオリジナル。
けれど全く一緒と言うより、また違った面白さがあります。
アニメはアニメで、コミックはコミックで「BLOOD+」の世界観を楽しめます。
残酷な世界で生きなければいけない戦う女子高生。
本当にかっこいいです。 -
「BLOOD-C」を読むに当たって、こっちの方が先か?と思い買ってみました。
「BLOOD+」のアニメは観てなかったので、純粋にマンガとして読めます(*^▽^*)。
では・・・1巻としては秘密を上手にちりばめて、読者の興味を引きつつ、家族や友達といった人との繋がりを求める自分と、それを否定される自分に悩む小夜ちゃんがうまく描かれていて、好感触でした。 -
全5巻。かなり、グロテスクでした。
吸血鬼の話かな。 -
女性作家らしく丁寧な書き込みで、blood+の世界観や女性キャラの可愛さが引き立っていた。かなり絵の上手な作家さんだと思う。
後半は急ぎ足だったが、ラストはなんともいえない切ない感じでまとめられていてよかったと思う。
読後に、このあとどういう世界になってキャラはどうなっていくんだろう・・・ってことを考えたら少し辛い気持になってしまったわ。 -
“「…それに 何か… おかしいとは 思ってた
記憶を失って 1年も経ってる のに
どうして 私を知っている 人が誰も見つから ないのか
…記憶喪失で 身許も わからなくて 家族の事も 知らなくて
“家族ごっこ” で………
――私… 私は一体 何なの!?”
自分的に辛いエンドの予感。
絵が良いなー。表情の動き。
あと世界観も。
アニメ見てみたい…。
Thanks to T.H.
“「ねえ 貴方は 誰なの?」
「『ハジ』 貴女唯一の 従者です」
「……?
“従者”って… 『赤い盾』の人 じゃないの?」
「違います
「貴女と共に 生きる」 そう誓った者です
しかし… 今の貴女は 貴女ではない
貴女は 知っているはず
翼手と 戦わなければ ならない 自らの運命を
そして… 貴女の運命に 関わった人間が どうなって 来たかを――」” -
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アニメ化していたようですが、私は知りません。まだ自らの運命を決めかねているので何とも言えませんが、設定は深い。
兄ーちとうざい。 -
どんな運命が待っているんだろう?
悔やみたくないよ
生まれた事
このOPがすごく好きでした。
アニメもいいけど、細かい心理描写を探りたいなら絶対にマンガ!!
色々な時間軸の存在するストーリーなので
列伝のマンガもかなりお勧めです。 -
全5巻所持。
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アニメとは違うところが多々ありますが、むしろ良くなってると思いました。
カイの存在感が最初から大きいかな。
アニメが好きなら買って損はないはず! -
途中まで読んでた
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1巻だけ持ってます
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BOOKOFFで立ち読み。
『BLOOD+』がどのような物語かもなにも知らぬまま、偶然手にとり、読みました。五巻迄全部。 -
沖縄県沖縄市コザに住む高校生・音無小夜は、一年以上前の記憶を持たないものの、家族である養父宮城ジョージや義兄弟宮城カイ・リク、そして友人に囲まれて平和な日々を過ごしていた。
しかしそんな小夜の日常は、生き血を喰らう獣・翼手に遭遇した事で終わりを告げる。襲い掛かってくる怪物に成す術もない小夜は、辛くもハジと名乗る美貌の青年に助けられる。そしてハジに口移しで彼の血を飲まされるや一変、刀を手にし、たちまち翼手を切り伏せてしまう。そんな自らの能力に困惑する小夜だが、全てを知るハジは、なぜか多くを語ってはくれなかった。
やがて、小夜は翼手の殲滅を目的とする組織赤い盾の一員デヴィッドにより、自らの「血」が翼手を倒すことの出来る唯一絶対の武器であるということを知らされ、組織に引き渡されることとなる。しかしその最中、新たな翼手の襲撃により、小夜を庇ったジョージは重傷を負ってしまう。ジョージは翼手の研究に携わるヴァン・アルジャーノに指揮された米軍兵士によって拉致され、研究施設にてD67という薬物を投与されてしまう。
小夜はハジ、デヴィッドと共にジョージの救出に向かうも、D67により翼手化してしまったジョージは小夜の手にかかって死ぬことを望む。ジョージを喪った小夜は赤い盾の一員として翼手と戦うことを決意し、カイ・リクの兄弟もまた小夜と同行する道を選ぶ。
その後ベトナムにおける翼手との戦いを経た小夜は、断片的に甦る昔の記憶に混乱する。そんな彼女がロシアで出会ったアンシェル・ゴールドスミスは、「自分自身の過去が知りたければ、『動物園』に行け」と謎めいた言葉を残して姿を消す。今は廃墟と化した「動物園」に辿り着いた時、小夜は全ての記憶を取り戻すのだった。
自らの生い立ち。 歴史の影に隠された人と翼手との永きに渡る戦い。 そして自らが解き放った災厄の源、実の妹である翼手の女王ディーヴァのことを。 -
全5巻読破
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