本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・マンガ (220ページ) / ISBN・EAN: 9784047137875
作品紹介・あらすじ
国家権力と結びついたガクソが目指したものとは?雨宮診療所の子供たちに、何が行われたのか?小林洋介ではない時の西園伸二は、誰と戦っていたのか?謎の原点に迫る「シーズン・ゼロ」編を収録。最新刊ついに登場!
みんなの感想まとめ
テーマは、西園伸二の過去に焦点を当てたストーリーで、シリーズの原点回帰を感じさせる内容です。物語は、シンプルでありながらも「多重人格探偵」としての魅力をしっかりと表現しています。初期からのファンには懐...
感想・レビュー・書評
-
このマンガのなかでも、℃は、転移人格なのでしょうか?
うーん、実写版、小説版、いろいろまざっていて、もうグチャグチャですねぇ。
読み返せば、理解できるのかどうか……。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
一冊まるごと回想編
大江公彦がすてきすぎる。 -
これこそが「サイコ」と言えるものなんじゃなかろうか。最近のガクソだのプロパガンダ的な内容にはいい加減うんざり。最初はこの路線で行くつもりだったのが、後々連載が長期化してわけのわからん方向へ。ってのが良くわかる。とっとと打ち切りにすれば良いのに
-
ただ多重人格ってだけじゃないストーリーがおもしろい。でもちょっと疲れてきた。長い。
人物関係と時系列が複雑になってきたので、できるだけ一気読み推奨。 -
伸二含めマチや美和の過去がちょっとだけ明らかになる巻です。
公彦が大好きすぎて仕方ありません。
世界の神になりたがっている時点で月とダブりました。 -
197X年のある日。ある教会に集まる数十人の人間。彼らは二人一組になり、互いのこめかみに銃をつきつけ…。
199X年のある日。℃と呼ばれる少女がライヴをおこなっていた。℃の声に惹かれる少年、木戸灰人。「一つにならなければ」と焦燥する彼。彼の傍らを過ぎ去る西園伸二。その西園伸二に、あるアイテムを譲渡する大江公彦…。
ルーシー・モノストーンとはどういう人物なのか? ℃と大江公彦とは? 西園伸二が求めうるアイテムとは?
これは、西園伸二が『多重人格探偵』としてひっそりと暗躍し、且つ小林洋介がまだ表に出ているころのお話である。 -
時は繰り返すというけれど………うむむ。言葉にし難い。
過去のできごとは明らかになったけれど、実は、何も解明されていないという…これも一つの催眠? 滾る。
8の扉に戦慄した。 -
西園伸二と白さんのタッグで別編作ってくれたら俺はもう本編捨てたっていいんだ!!!
-
キトラと一彦がいとおしいです。
-
好きだぜ!世界観も絵も!!
全一いかす!
弖虎もいかす!
早く新刊を出して! -
-
(集)今のところ全巻揃ってます
-
私にとってはかなり面白くて、話の展開や漫画の雰囲気も気に入っているんですけどグロいんでなかなか友達に勧めることが出来ない漫画です(笑)
-
名前の通り、グロい話のマンガです。このグロを生み出す発想には感服します。しかしそれよりも、田島昭宇さんの作画の上手さにひたすら平伏。金属・街・服飾・女体もろもろがモノクロベースのシャープな線で描かれており、とにかく綺麗で惚れます。ストーリーはまあまあ。主人公は多重人格者で探偵の助手な事をやっているはずだったのが、どこかの巨大な組織の行った人体実験やら人心実験やらに巻き込まれてどうこうという話。
-
¥105
-
マンガに世界を感じますな。
-
鬼頭がすごく好き。
-
これは衝撃的だった。
痛いのが好きだからすごいハマった。
リアリティがないようであるから怖い。
雨宮くん…。 -
古書店で見かけて気になってます。
かなりグロかったので勇気が出た時に読みます・・・。 -
年に一冊ペース
-
陰謀。一言で言うなら、陰謀。
田島昭宇の作品
本棚登録 :
感想 :
