機動戦士ガンダムTHE ORIGIN (12) (カドカワコミックスAエース)

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レビュー : 25
  • Amazon.co.jp ・マンガ (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047138056

感想・レビュー・書評

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  • モビルスーツ開発と同時に開戦へと向かう最中に、シャアとララァが出会い、そして、シャアがニュータイプへと目覚め、先のことが読めるようになり、素手で攻撃してたのが後ろから来る攻撃を先読みすることが出来るようにシャア自信もわかるようになってきたというのが良いですし、ガンキャノンが、対兵士の兵器だったとジオリジンの中では書かれてます。
    それで満足いかないアムロの父、テム・レイが対モビルスーツ戦のガンダムを作るまでに至り、同時に開戦するという構成になってます。ここでどう感じるかがこの開戦編前、後の読み処かと思います。

  • 開戦編・後編…ではあるが、開戦までの経緯をたどるというよりは、開戦前に主要キャラにおいて起きたこと中心。そこを詳しく描いてほしかったのに、という部分がちょうど抜け落ちている感じでエピソードがいくつから並べられている。アムロたちの開戦前の様子なんかも描かれていて、その閉塞感なんかは良かったが。

  • 1年戦争がついに開戦!開戦までの動きがわかり、とても面白い。キシリア・ザビは冷酷で怖い人ですね。ララァが登場したのは驚いた。。

  • おっ、ララァさんじゃないですか。
    あとアムロ父。やっぱり親子ですね…。

  • マナウスで出会ったララァを連れ宇宙へ戻ったシャアはミノフスキー博士の亡命阻止を目的とした雨の海海戦に参加、MSの圧倒的な戦力差に勝機を見出したジオンは遂に開戦に踏み切る。波乱万丈にも程がある人生だなキャスバルは。チャクラムって聖剣2とかのゲームで見るとすごい使い勝手悪そうなのに、まさかこんな所で活躍を目にするとは。

  • 1年戦争開戦前夜のお話が続きますね。

    シャアとララァがどうやって出会ったか、モビルスーツ開発に絡む陰謀とか、アムロとフラウ、カイたちの関係とか。

    しかしなんだか、アムロの親父は何だかんだでアムロに似てんだな。
    てか、アムロは親父似だったんだな。性格。

  • 開戦編・後

    シャアとララァの出会い

    ミノフスキー博士の亡命阻止

    赤い彗星、黒い三連星、青い巨星の共演

  • ララァとシャアの馴れ初め、戦争勃発

  • 開戦前夜!

  • ここまで読んだ。

    お金持ちになったら愛蔵版買おうかな…

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著者プロフィール

北海道出身。
アニメーター・アニメーション監督を経て、1979年に漫画家デビュー。
『ナムジ』『王道の狗』『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』など著作多数。
〈クラッシャージョウ〉シリーズの装画、挿絵は一貫して手がけており、劇場版『クラッシャージョウ』の監督をつとめる。


「2020年 『乾と巽―ザバイカル戦記―(3)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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