BLOOD+ (2) (カドカワコミックスAエース)

  • 角川書店 (2006年4月22日発売)
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  • Amazon.co.jp ・マンガ (189ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047138063

BLOOD+ (2) (カドカワコミックスAエース)の感想・レビュー・書評

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  • シャールとリクがかわいい。アニメとは少し違う路線。

  • 自分の身近な人間が……というのは、ホラーとして、とっても正しいと思います。
    好きか嫌いかは、別にして。

    サヤは、どう考えても、翼手と同じもののように思えます。
    上位翼手も、人間から生まれるとしたら、まあ、あり得る話かなぁ。ヴァンパイア・ハンターは、ダンピールとかが定番ですからねぇ。

    そうすると、1番ひどいのは、米軍をふくめた「人間」ということになりますが。

  • 大人気アニメ「BLOOD+」をコミカライズした第二巻。

    上位翼手”シュヴァリエ”のシャールに誘拐されたリクを取り戻すため、
    沙耶たちは沖縄を離れ、ベトナムへ向かう。
    唯一の手がかり、”青い薔薇”を探して、
    一行が辿りついたジャングルの奥地の村。
    しかしその地はかつてベトナム戦争の激戦地として
    歴史から抹消された村だった。

    こちらでは、小夜がどうしてジョージやカイト、リクたちの家へ来たのか、その過去が描かれています。
    「兵器」と呼ばれる彼女が、初めて「家族」をもった、かけがえのない記憶。
    その気持ちを胸に、戦うと覚悟する小夜。
    このシーンには胸が熱くなりましたね。

  • ベトナムで大事な人が翼手になってしまい、それを切らなければならなくなった小夜は覚醒する。
    この流れなんかに似てるな~とずっと思っていて、今思い出しました!『Fate/Zero』の切嗣の幼少期の体験と似てるんだ~。つっても、こちらの方が先に出版されていますが。やっぱり設定とかって似ちゃうんですかね?

    さて話を戻して、この巻では小夜の敵方に関する情報が小出しに出てきて、分かりにくい~(≧ヘ≦)。
    おばさん付いていけまへん(T∇T)。

  • “「小夜
    今は 貴女が 為すべき事だけを 考えればいい
    ご安心ください 貴女の過去を 知った上で 私はここに いるのですから」”

    ムイちゃん可愛いと思ってたらひゃあああ。
    シャールとリクがまた辛くなりそうな予感。
    ハジが辛そうな顔してるのがまだ救われる。
    ところで『従者』でマジで何ぞ。あの右手は何ぞ。

    Thanks to T.H.

    “「どうして教えて くれなかったの!?
    あなたは 知ってたんでしょ 翼手が 人間だって…!!
    …教えてよ
    どうしたらムイは 元に戻るの!? 元に戻す方法だって あるんでしょ!?
    ねえ ハジ!!」
    「…小夜 貴女だけなのです
    翼手を 斬れるのは」
    「…出来ないよ そんなの…
    人間を斬るなんて 出来ない!!」”

  • 対比表現かな、シャール。
    ついに導入が終わりました。次巻本格戦闘かな?
    薔薇食ってるのが好き。

  • BLOOD+の二巻目。

  • シャール可愛いよ。アニメ版も好きだ・・・ほら、おやつの名前っぽくてs

  • ハジお茶目。

  • シャールさまがっ…!!

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