BLOOD+ 夜行城市 (カドカワコミックスAエース)

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本棚登録 : 296
レビュー : 19
  • Amazon.co.jp ・マンガ (146ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047138100

感想・レビュー・書評

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  • ハジがベトナムで小夜と別れてから、『BLOOD+』の本編で出会うまでのお話。
    しかし、絵が綺麗で、ハジも麗しく描かれております。綺麗過ぎ?という気がしなくもない<(; ^ ー^)。

    さて、巻末のプロデューサー対談に、「あえて本編で描かれていないハジの栄養摂取の方法が描かれている」と書かれていて、そこはやはり新鮮であり、他の『BLOOD+』シリーズを読むにあたってもキモかな・と思いました。
    あえて食欲を抑えようとするハジの真意は・・・。
    ハジの人間性が伝わってきて面白かったですo(*^▽^*)o。

  •  ハジ萌え~~<自爆
     なので、つい買ってしまいました。

     1993年の香港を舞台にした、ハジの物語り。この時期、サヤは沖縄で繭の中で眠ってるので、まぁ、いわゆる迷子のワンコ状態のハジなのだ。
     でもって、迷子のワンコはへたれと相場は決まっている…。
     ま、いいけどさ。
     
     と、ボーイズラブの作家の方だそうで…。ちょっと余分ではないかと思うところがあるんだけど。まぁ、土6のメディアミックスは、セコイって状況まで達しているから、あえてBLでもう一つ裾野を広げるつもりだったのか?
     と、カット割とか、スタイルとか、すごくいいところが多いんだけど、生かしきれてない気が…。
     話を急ぎすぎてるのかもね。うん、あんまり主人公に話させてわかったようにするのは、上手くないよ。
     と、肝心のハジがですね…。私は、<a href="http://www.interq.or.jp/ol/chizu/">箸井地図</a>氏が描くなんだか不健康そうな(ww)ハジが好きなのであって、この健康そうなハジはちょっとね。

     ともあれ、すっかりはまっているBLOOD+。
     このままだと、本編のコミックまで買ってしまいそうだ。やばいww

  • BLOOD+はよく分かりませんが、如月さんの絵が好きだったので。

  • いや、このタイトルは、いろんな意味でおこられるかも。

    えーと、ハジ、コミックの「BLOOD+」の方では、眠たそうな人ですが、けっこうアクションしていて、「男」な感じしますよ。まあ、眠たそうなのは変わってないかも……。

    「BLOOD+」の外伝で、沖縄でサヤとハジが出会う直前ぐらいのお話の様です。

    しかし、これを読んでも、ハジが、どうやって生活したり、旅の資金を工面していたのかは、さっぱりわかりません(笑)
    もしかすると、「食事」さえちゃんとしてたら、シュバリエもほとんど不老不死な状態なんでしょうか?

    今回、シュバリエも、ちゃんと吸血鬼なんだということが判明しました。

    普段は、どうやって生活しているんでしょう?

  • 全1巻。
    本編あんまり知らないのに、この作家さんが好きってだけで購入。

  • かっこいい!!ハジの色気にノックダウン。BLというか、あの男が気持ち悪いだけなんです。すみません。私の主観です。ハジに迫るな。ハジは小夜だけのものよ!(興奮)

    2/20購入。3月3日読了。

  • (mfc.ハジ)

  • 絵は綺麗なのですが・・・BL要素が漂い、少し狙っている気がします。
    ハジがお好きな方にはオススメです。

  • ハジが主役のこの一冊。兎に角姿がかっこいいです(笑 ハジファンには必見かも・・・。

  • アニメBLOOD+のコミカライズ3種のうちの一冊。著者が如月 弘鷹なだけあって、BLOOD+なのにBLぽいお耽美アリで楽しい(笑)サヤがいないので、登場人物は野郎オンリーです。<Br>
    返還直前の香港にて。物語の設定が分かりやすく説明されているので、これ一冊でもOKです。

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