幻想主義 (カドカワコミックスAエース)

著者 : 犬威赤彦
  • 角川書店 (2006年4月7日発売)
3.19
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  • Amazon.co.jp ・マンガ (190ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047138124

幻想主義 (カドカワコミックスAエース)の感想・レビュー・書評

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  • コンプエースで連載していた作品です。自分はコンプエースをオダワラハコネ氏の漫画のみを目当てに買い始めたのですが、他の連載作品では「よろず一番へようこそ!」「バトルシンデレラ」と並んで気に入った作品です。
     第六話のTRPGのプレイ場面が初見で、自分もTRPGプレイヤーでしたので興味が引かれて、それから引き込まれてしまいました。作者も後書きで記していますが、連載を読んでいて作者の作品に対する愛・熱が感じられました。キャラクターでは、用務員さんと九重先輩の二人がいい感じを出しています。
     ところで九重先輩は、どっかで見たような気がするのですが、いったいどこで見たのか一向に思い出せず、なにか気持ち悪い感じが抜けません。
     作者の他作品は読んだことがありませんでしたが(コミパを描いているのは知っていましたが)、これを機に他作品も読んでみたいと思わせる作品でした。

  • 途中TRPGとかでてきてちょっとびっくりした。

  • 欠片も不思議なことが起こらないファンタジーマンガ。ってこれじゃ何言ってるのかわかりませんが。

    内容は、幼い頃は誰もが持っていた「幻想世界」を今も大切に持ち続けている女子高生・葉山理子と、「ファンタジーは大っ嫌い」だと言う前川恭一の織りなすラブコメです。

    んが、ページの合間合間から作者のファンタジーに対する愛が滲み出ている凄いステキな漫画です。子供の頃抱いていた思いがまだ偶に心のスミに残っている事が素晴らしいことだと判らせてくれます。

    今もファンタジー好きな人にも昔ファンタジー好きだった人にも読んで欲しいです。

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