機動戦士Zガンダム デイアフタートゥモロー -カイ・シデンのレポートより- (1) (角川コミックス・エース)
- 角川書店 (2006年4月21日発売)
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感想 : 24件
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Amazon.co.jp ・マンガ (194ページ) / ISBN・EAN: 9784047138179
作品紹介・あらすじ
ホワイトベースでアムロと共に戦ったカイ・シデン…戦後、フリージャーナリストとして連邦軍ティターンズの横暴に対し戦いを挑む。ペンはMSより強し! カイ・シデン流の戦い方は今までのガンダム漫画を凌駕する。
みんなの感想まとめ
戦後の混乱を背景に、フリージャーナリストとしてのカイ・シデンがティターンズの横暴に立ち向かう姿を描いた作品です。彼の視点から語られる物語は、既存のガンダムシリーズとは異なる新鮮なアプローチを提供し、登...
感想・レビュー・書評
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設定と設定の間を単に埋めるだけじゃなくて、結構重いです。
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シンタとクムの親はブレックス暗殺の犯人の容疑をなすりつけられた上ティターンズに殺されてしまった、という解釈を採用
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当時は新鮮だったアニメの後日譚。登場キャラやエピソードが渋い。
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ジャーナリストとなったカイ・シデンの目線で語る機動戦士Zガンダム新劇場版の裏側、前編。
冒頭一話だけは完全オリジナルで後はZの裏側を掘り下げていく話。本編ではサラッとしか出てこないカイだけれど、ここでは存分に彼の世の中に対する疑問、そしてその追及の姿が描かれている。オリジナルの冒頭一話も含め読み応えもあり、ジャーナリストとしての彼も、その彼が紡いでいく物語もしっくりくる感じがする。 -
シンタとクムの話とかとても面白かったが
1番興味深かったのは、巻末の宇宙世紀書籍リスト -
退屈になりかねない会話劇だけど、そこは端正で器用な画の技倆でかわしている。宇宙世紀という背景が面白さをかさ上げしてるとはいえ、マンガという手法を上手く使ってるなー。
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マニアック過ぎてわかんない。ゲーツキャパってなんだろう?
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カイ・シデンがグリプス戦役(Zガンダム)の裏側で、どう考えどう行動していたのか。一年戦争をホワイトベースのクルーとして過ごした彼だからこその視点で、当時の仲間や敵、そして戦後の流れに向き合う作品。とても面白い。二巻を読むのが楽しみ。
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劇場版のZガンダムを、カイ・シデンの視点で描いた作品。
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よくできている。
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う〜、カイ・シデン好きなんです。
ついつい買ってしまいました。
ふ〜〜〜ん、です。
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Zガンダム直前から、ブレックス准将暗殺までを、カイの視点で書いた漫画。
まさに、「ジャスト ハードボイルド」。
Zガンダムのサイドストーリーものとしては秀逸。
メインストーリーを映画においているため、TVのストーリーとは若干異なるが、それも気にならない。
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カイがかっこいい!
MSが戦うような派手さはないが、読み終わって面白いと呟かずにはいられません。 -
以前から読みたかった本なのだけど、これは期待以上に面白い。カイはサブキャラとしてはかなり完成度が高いことを改めて確認できた。出来ればジャーナリストとしての彼の視点で「第2次ネオ・ジオン戦争」まで書いてもらえたらと思う。
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Zガンダムに直接戦わない男でちょこっと登場した、ガンキャノンの元パイロット、カイ・シデンが何をしてたかっていうお話。ジャーナリストとして自分なりのやり方で戦っていたのですよ。モビルスーツの戦闘じゃなくって、人間ドラマ。スターウォーズじゃなくてスタートレックみたいな。おもろいよ。
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カイさん格好良いよ!!彼が好きな方、気になる方にはおすすめ!!気にならない方も、是非!
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著者プロフィール
ことぶきつかさの作品
