機動戦士ガンダムTHE ORIGIN (13) (角川コミックス・エース (KCA80-16))

  • 角川書店 (2006年7月1日発売)
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  • Amazon.co.jp ・マンガ (194ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047138506

機動戦士ガンダムTHE ORIGIN (13) (角川コミックス・エース (KCA80-16))の感想・レビュー・書評

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  • ルウム編・前編。ルウム戦役はぜひとも見たいところだったので長尺でしっかり描いてくれただけでもありがたい。
    セイラがサイド7にたどり着くまでを同時に描かなくてはならないとあって、なかなか劇的にするための工夫がされている印象。
    TVシリーズで活躍するジオンの将官たちの当時のふるまいを考えるだけで楽しいものだ。

  • 有名なルウム戦役が始まる。シャアと黒い三連星の活躍が見もの。しかし、ブリティッシュ作戦などか描かれていて、辛い。ただ、ドズルはなかなかいい人で好感が持てる。。

  • ザビ家ってやつはまったく。そりゃガルマが死んだら泣きもしますな…。

  • 残虐極まるブリティッシュ作戦が実行され連邦とジオンの間で揺れ動くルウムにシャアを含む特別機動大隊のMSが迫るが、そこには反ジオンを掲げる暴徒を相手にテアボロ邸を守るため戦うセイラ達がいた。なにかとシャアに絡んでくる黒い三連星、こいつら悪党が板に付きすぎだろ。「オレは何億人ものミネバを殺したんだ」と泣きじゃくり、ひざ枕されながらゼナの前でだけ心境を吐露するドズル。ガルマもそうだが、ザビ家に生まれなきゃ軍人にもなっていなそうだ。

  • 1年戦争開戦直後の、コロニー落としとルウム戦のお話。

    コロニー落としは、そこに住んでる人の目線から描かれることで、この戦争の異常さが伝わってくるな、と。

    そしてそれ以上に、ギレンの狂気が凄いなと。

    でも一番の謎はデギンの言動。
    朋友のダイクンを暗殺してまで手に入れたかった物はなんだったんだろう?

  • ルウム編・前

    ハッテ攻撃

    ブリティッシュ作戦

    ルウムの暴動

  • 赤い彗星の登場

  • 安彦先生の絵が好きなので、オリジンは見てるだけでもいいです。今にも動きそうな絵がたまりません。話ももちろんおもしろいです!
    表紙シャアが好きなのでこの巻だけ登録^^

  • いよいよルウム戦役開幕。胸熱。

  • ユウキとファン・リーが(涙・・・)

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