交響詩篇エウレカセブン (5) (カドカワコミックスAエース)

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レビュー : 35
  • Amazon.co.jp ・マンガ (190ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047138599

感想・レビュー・書評

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  • 2015年12月4日

    <Psalms of Planets Eureka seveN>
      
    装幀・デザイン/草野剛

  •  さて、勢いがついているうちにサクサク片付けたいと思います。
     って言っても、結構気に入っている本なので、最終的に片付くことにはならないんですが……まあいいや。

     コーラリアンのコアに侵入したエウレカと、侵入しそこなったレントン。
     連邦軍がやってきて、すんでのところで、捕まえられてしまったレントンは入りそこなってしまう。
     そして、ドミニクの機転で、ゲッコー号ごと、生きて捕らえられてしまう。
     そこで、元賢者だったものから、アネモネの真実、そして、デューイのやろうとしていることを教えられるけれども、レントンの意思は変わらない。
    「エウレカを助ける」
     ただそれだけの目的のために、レントンは手錠をかけられた不自由な手でニルヴァーシュに乗ろうとする。
     周囲は皆、止めるけれど、子供みたいにがむしゃらなレントンはその声を聞こうとしない。
     結果、その懸命さがドミニクの心を動かし、ドミニクを助手席に乗せて、レントンはニルヴァーシュでエウレカの元へと飛び出して行き。
     ホランドはデューイを引き止めるべく、デューイと対峙することを選ぶ。

     という感じの内容でした。
     って、私、アニメ一回通して観たのに、結局何がアゲハ構想で、何がレントンの父親はしたかったのか、本当のところさっぱりわかってなかったんですけど、今回コミックス読んで初めて腑に落ちたわ。
     でも、どうしてレントンの父親・アドロックはいなくなってしまったのか、姉さんはどこにいるのか、それも今を持ってアニメじゃ理解できなかったんですけど、それも残り一冊のコミックスを読んだら理解できるようになるのかなあ……? と、ちょっと心配になってみたり。
     まあでも、ここまできたら残り一冊なんで、突っ走ることにします。

  • 2013.11.10

  • コミカライズの域を超えた傑作。
    元が50話もあるアニメだったので、もちろん削った、変えた部分は多いけれど、アニメを見た人も見ていない人も十分満足できるものだと思います。
    ただ、ドミニク・アネモネ好きには辛い結末でした・・・・・・

  • 自分で考えなければいけない.辛くても藁の頭じゃいられない.うーん.盛り上がってきた.レントンたちは世界を救えるか.

  • 売却済み


    空っぽじゃなかったんだ、とアネモネが気づくシーンが好き。
    ドミニクの健気なストーカー加減がなんともげふんげふん←
    やっと二人の想いが通じ合うシーンは感動モノ(ノ∀`)

    アゲハ構想発動により崩壊するコーラリアン。
    兄を殺す弟、「あの丘の向こうへ」
    物語が週末に向けて動き出す巻。

  • レンタル
    エウレカセブン5

  • 表紙の通り、主にアネモネのはなし。アネモネへのドミニクの思いに泣いた。

  • やっと買えた!! 今までなぜ5巻だけ持っていなかったんだorz
    素晴らしいアネモネ・ドミニク回だった。この場面だけで言うなら、バレエ・メカニックにも引けを取らないだろう。尤も6巻の最後を考えずにはいられないのだが。
    メインでないから仕方ないけれど、エウレカシーンほどの大きく大胆なコマ割はないのが口惜しい。 

  • アネモネが表紙だから5巻を。

    全6巻です。

    アニメは2クールやってますから、6巻のこちらは
    やはりストーリーが変わってきます。

    アニメーションはBONESですから裏切らず。
    戦闘シーン、音楽、キャラクター、世界観や細部に至るまで何もかもが素晴らしいのですが

    やはり2クール。
    長いです。

    まずは漫画からいかがでしょうか。
    ストーリーに違いはあれど、
    これがエウレカセブンです。

    むしろ私は漫画のストーリーの方が好き。
    ドミニクとアネモネの最後はそう、特に。



    心を無くした少女
    心にまっすぐに彼女を愛する少年

    望んでいた物語があります。

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プロフィール

京都府出身。
2005年月刊少年エース(角川書店)にて『交響詩篇エウレカセブン』 (原作・BONES、共作・近藤一馬)でデビュー。
代表作は『デッドマン・ ワンダーランド』(共作・近藤一馬)。

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