失踪HOLIDAY (カドカワコミックス・エース)

Kindle版

β運用中です。
もし違うアイテムのリンクの場合はヘルプセンターへお問い合わせください

  • 角川書店 (2006年11月21日発売)
3.42
  • (54)
  • (85)
  • (282)
  • (6)
  • (3)
本棚登録 : 895
感想 : 68
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・マンガ (196ページ) / ISBN・EAN: 9784047138780

作品紹介・あらすじ

大金持ちのひとり娘「菅原ナオ」は、イキオイにまかせて家出してさらに自分で自分を誘拐しちゃうことに!! 狂言誘拐サスペンスコメディー登場!!

みんなの感想まとめ

家出を決意した大金持ちのひとり娘が、自ら誘拐を企てるというユニークなストーリーが展開されます。主人公のナオは、親の気を引くための甘ったれた行動が、意図せず大きな騒動に発展し、自身の感情や家族の絆を見つ...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 失踪して疾走する。がんばれええええええええええええええええええええええええええええええ。

  • 再婚した母がなくなって、その相手の義父が再婚して気に食わない主人公が、狂言誘拐で家族を困らそうとしてえらいことになるお話。

  • パパさんが大好きです。
    ナオがイメージ通りの娘で、
    構成とか上手だなぁって思う。
    さすが乙一さんです♪
    清原さんの絵がしっくりきて良いですね。
    お気に入りの一冊です★

  • 実家からサルベージ。
    本を読み始めた頃に超超はまった乙一さんの原作を漫画化。

    乙一さんのやつは、大岩さんとか清原さんみたいな絵がやっぱり似合うなぁ。

  • 終わり良ければすべて良し。

  • 甘ったれた子どもの、親の気をひきたいばかりの狂言が、いつのまにか事を大きくして、閉じ込もってたつもりが、実は閉じ込められていて、それでいて、いままでわからなかった気持ちがだんだんわかってきて。ブラックで一筋縄ではいかなくて、それでいて、ところどころ、くすっと笑えるユーモアをかんじて。

  • 乙一シリーズを集めようと購入!
    私的に物語が好きなわけではないので他の2冊のがオススメですかね?

  • 絵がきれい。先の読めない展開で面白かった。
    (ちょっと無理じゃない?って部分もあるにはあるけど)

  • 乙一の『暗いところで待ち合わせ』を、はじめコミックで読み、おもしろかったため原文で読んだので、今度はこの作品のコミカライズ版を読んでみました。

    自分が家族に愛されていない、家の中で居場所がないと思う少女が、若い家政婦に協力させ、自分で自分の誘拐事件を仕立て上げる話です。
    かわいらしい設定で、穴が多すぎる計画なので、逆にその狂言誘拐計画がばれないようにと願ってしまいます。

    乙一らしく、最後にやはりどんでん返しがありました。
    基本、誰かを憎んだり恨んだりすることのない、笑いどころも随所にある明るいストーリィでした。
    ただ、ほのぼの路線のため、作品の持つ迫力の点ではいまひとつ。
    あとがきによると、21歳の時の初期作品だそうです。

  • 失踪ホリディコミック版。絵がきれいでバッチリだった。
    傷も同じマンガ家さんかな?

  • 絵がきれい。読みやすくておもしろい!

  • おもしろいです。
    原作の良さが損なわれてません。

  • 完結

  • ナオもパパさんも可愛いです。
    絵も綺麗で楽しい話がより楽しいです。

  • ブックオフで購入 乙一の初期の作品が原作 

  • 今ここで、きみに言いたい。同封した写真を見て。きみはいい顔している。際限なく広がるこの美しい世界の、きみだってその一部なんだ。わたしが心から好きになったものの一つじゃないか。(しあわせは子猫のかたち)

  • 保存

  • 面白い!

  • 白乙一氏の「失踪HOLIDAY」のコミック版。
    清原さんの絵が大っっっ好きだーーーーーーーー!!
    乙一原作の作品しか単行本化してないんだけど、他の作品を読んでみたい。ぜひ。
    出たら買うぞ!
    ってくらいに絵がきれいです。見やすいし。オススメ。
    ナオパパとクニコの彼氏さんが超素敵だった。めっちゃわたし好み。

    内容は原作をしっかり踏襲しててよかったです。
    もう気持ちいいくらいにそのまんまでした。



  • キレイな絵と、構図で乙一ワールドが一層楽しめる。

全60件中 1 - 20件を表示

この本が好きな人におすすめの本

著者プロフィール

1996年、『夏と花火と私の死体』で第6回ジャンプ小説・ノンフィクション大賞を受賞しデビュー。2002年『GOTH リストカット事件』で第3回本格ミステリ大賞を受賞。他著に『失はれる物語』など。

「2022年 『さよならに反する現象』 で使われていた紹介文から引用しています。」

乙一の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×