機動戦士ガンダムTHE ORIGIN (14) (角川コミックス・エース (KCA80-17))

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レビュー : 21
  • Amazon.co.jp ・マンガ (196ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047138834

感想・レビュー・書評

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  • シャアが三倍速いのは、機体の性能じゃないのか...てことから始まり、シャアばかり目立つようになりガルマが目立たなくなり、やっぱり相談役はドズルだったんだ...と。ドズルって実は良い奴かも...と感じました。
    また、この後、開戦する...て所で終わるのでこの後、1巻へ...となるのかと。
    たぶん、15巻は途中からなので、そこをどうしてるかが楽しみです。

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  • ルウム編・後編。ルウム戦役終了後、いかように戦争継続となったのか、という話まで。ここについてはもともと設定がしっかりしていたのでそれが会話の中で思惑として描かれていく面白さが十分にあった。
    ガルマやマ・クベ、V作戦に対するシャアの配置、ザビ家の思惑などTVシリーズの準備を一気に整えたのは見事。
    ただ、シャアを重大事件に必要以上に絡ませすぎな印象。思惑が見えにくくなってしまう。

  • ルウム戦役のことがわかり、とても面白い。ガンダムは深いなぁ〜。(≧∇≦)

  • まあ戦争は終わりませんよね…はあ。
    さすがのデギン公もこれにはお怒りです。ギレンとキシリアがめんどくさいなあ~めんどくさいぞ君ら!
    対照的にドズルとガルマは好感度上がりすぎて困るな。

  • 黒い三連星により撃破されたアナンケから脱出するも捕虜となったレビルは早期講和を望むデギンの手引きにより連邦に引き渡されるが「ジオンに兵なし」の演説によりデギンの意に反して戦争は継続される。マ・クベは壺のイメージが強かったがこんなに面白い奴だったか。もっと活躍してもよさそうだが。未だ幼さの残るガルマと彼の涙に弱いドズル。こんな弟いたらめちゃめちゃ甘やかしてしまいそうだ。ギレンとキシリアの間に漂う不和な空気にも注目。

  • そしてこの巻の直後が第1話ですね。
    ここまで長かった。

    しかし、連邦にしてもジオンにしても、上層部は狸ぞろいだ。

    ところで。
    キシリア閣下のあの台詞って、本来なら何処で、誰に対して言ったのかが分らない。

    もっとも、この台詞に限った話じゃないんだけど…。

  • ルウム編・後

    ルウム戦役

    レビル捕縛

    南極条約締結

    ジオンに兵なし演説

  • ドズルにとって最良の日

  • 「ジオンに兵なし」多くの人間の思惑が絡む群像劇として秀逸。

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著者プロフィール

北海道出身。
アニメーター・アニメーション監督を経て、1979年に漫画家デビュー。
『ナムジ』『王道の狗』『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』など著作多数。
〈クラッシャージョウ〉シリーズの装画、挿絵は一貫して手がけており、劇場版『クラッシャージョウ』の監督をつとめる。


「2020年 『乾と巽―ザバイカル戦記―(3)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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