- 角川書店 (2006年12月21日発売)
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感想 : 8件
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Amazon.co.jp ・マンガ (194ページ) / ISBN・EAN: 9784047138896
作品紹介・あらすじ
宇宙世紀0087年、オリジナルパーツの含有率52%、限りなくRX-78に近いMS…その名も1/2ガンダム。刻の鼓動は1/2ガンダムはガンダムMk-IIとの悲しい対決を機に動き出す。
みんなの感想まとめ
宇宙世紀0087年を舞台にしたこの作品は、オリジナルパーツの含有率52%を誇る1/2ガンダムとガンダムMk-IIとの悲劇的な対決を描いています。独自の設定を持つため、マイナーな印象を受けるものの、著者...
感想・レビュー・書評
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マイナー過ぎてどうしようかと思う程にマイナー。そりゃ公式設定じゃないからって、やりたい放題出来るからって……長谷川裕一頑張りすぎたな、という感じの作品。
『クロスボーン・ガンダム』、『スカルハート』などからちょいちょい関連付いたキャラが登場していたりして、同作らを読んでいるとニヤリと出来るかも。 -
全1巻。ジェリドが!
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ガンダム1/2(ハーフ)ものはいずれも初出時に読んでたんだけど、まとまるとなかなか感無量。歴史を変えたかも知れない、でも小さなお話ってところか。最後に描き下ろされたウモン・サモンのエピソードが、ちゃんと本書全体のオチになってるところはさすが長谷川裕一。まあバレバレだけどね(苦笑)。
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ちょっと「やりすぎ」の感もある長谷川ガンダム
短編集。すべてが「半分」「半端」で括ってあるのがポイント。意外にも「一年戦争時のMSと新世代MSとの性能差の説明」をきちんと表現した初めてのコミックじゃないだろうか?
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著者プロフィール
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