探偵儀式 4 (角川コミックス・エース 109-4)

制作 : 箸井 地図 
  • 角川書店 (2007年5月26日発売)
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  • レビュー :6
  • Amazon.co.jp ・マンガ (157ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047139220

探偵儀式 4 (角川コミックス・エース 109-4)の感想・レビュー・書評

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  • カバーの装丁が好き。

  • あぁ、笹山さんにとって、バーコード殺人事件というのは、それなりにトラウマになっていたんだなぁと当たり前のことを思いました。

    しかし、そんなに殺人衝動を抑えている人間が、たくさんいるとは思いたくないですねぇ。

  • 説明が長い巻

  • 読み手側が初期設定としてインプットした情報が次々に覆ってゆくところが清涼院流水らしいというか何というか。ミステリーを期待して読むには不快だろうけれど、フェア/アンフェアを無視しつつ俯瞰して読めるのなら痛快。

  • この作品と、NHKへようこそ!の2冊を持ち歩いていた日があった。この頃起きた殺人事件の容疑者である少年がサイコの単行本を持っていたとニュースにあがっていて、今、まさに私が人を殺したら、ピックアップされる2冊を持っているなぁとぼんやり思った。今思うと不謹慎ですね。
    でも、それくらい残虐なマンガが横行している事も事実で、この探偵儀式も、とうとう血まみれの包丁を持った女子高生が、町を歩き、ざっぱざっぱと人を刺す始末です。
    割と遅いペースで出ているマンガで、更に進みも遅いので、割と苦しい感じがします。

  • もうちょい絵が丁寧だったらいいのになー。

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