- KADOKAWA (2007年6月18日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (172ページ) / ISBN・EAN: 9784047139343
作品紹介・あらすじ
シンジの前に突然現れた謎の美少年渚カヲル。何かとつきまとうカヲルに戸惑うシンジだったが、カヲルの正体はフィフスチルドレンではなく最後の使徒だった。人類の命運を賭けたカヲルとシンジの戦いが始まる…。
みんなの感想まとめ
人間関係や感情の深淵を描く本作では、シンジとカヲルの複雑な関係が中心に据えられています。カヲルの登場は、シンジにとって心の空白を埋める存在となり、彼の内面に新たな感情を芽生えさせます。しかし、彼の運命...
感想・レビュー・書評
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休む間も無くカヲルの死。シンジの心はいよいよ限界。いや、もはや限界を超えてるな。
そして、ゼーレによる軍隊投入&無差別の虐殺。本当の敵は人間だった。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
今まで誰も埋めてくれなかった感情という
ぽっかりと空いた部分をシンジと触れ合うことで
純粋に貪欲に知ろうとするカヲルくんは
順序も対応もめちゃくちゃだけど、少しだけど
確実にいろんなことを芽生えさせていってた
カヲルくんをもう少しゆっくりといろんな角度から
見てみたかったし、死ぬために生まれたきた
大きな運命が悲しかった。
強烈なインパクトで、シンジの中に忘れられない
自分の証を残していったカヲルくん。
最後のカレの望みはとてもエゴだけど、
それは他の何者でもなく、とても人間らしく
ないはずの魂の熱量を感じる最後でした。 -
11
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初登場の時になんでゼーレが使徒送りこめんねん?
と思ってたけど、セカンドインパクトの日に人の形で生まれた使徒で、ゼーレが拾って育てたから送りこめたわけね
死海文書に則ってやってるから、わざわざ出てくる使徒を倒してたってことなんかね?よくもまぁそんなふわっとしたものに乗っかってさらに手順飛ばしたりしようとするもんだな。 -
全14巻 やっと終わった。カヲルにしか興味が無いのだけど、描かれているのは奥深い。
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渚カヲルは使徒だった。
シンジが殺した。
アスカはまだ心が死んだまま。
綾波レイは3人目でシンジはボロボロ。 -
嗚呼、カヲル君。(涙)
シンジ君の気持ちを考えると、本当に辛くなる。 -
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「守りたい人からいなくなる」ブワッ。大人の都合に振り回されて、やってきた結果がこれ。カヲルは最期まで詩的なキャラを崩さず。石田彰さんの声で脳内再生。
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10巻から続けて。
カヲル君が死にましたね。「嫌いだったけどよう考えたら好きだった」パターンっすか。ふんむー。
内容としてはタブリス殺害してちょっとつなぎ入ったと思ったらすぐ劇場版「Air/まごころを君に」の序盤の内容に入っていきますね。あれなぁ、UN軍の無差別殺害なぁ、割とトラウマなんすよねー。
まぁ、これから14巻まで読むんですがね。。。 -
アニメのが好き
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今ごろになって読了。(/ω\)
アニメや劇場版とは微妙に違った展開でまた面白いです。 -
カヲルくんが使徒かー アダム
なーる -
貞本エヴァの第11巻。TVアニメの第24話、旧劇場版第25話を中心に描かれています。ある程度の期間、シンジとカヲルの関係性が描かれたことによって、あのラストへ、きちんとした意味を持たせる事に成功していると思います。また、アニメ版では周りに流されるだけだったシンジが、自分の願う世界についてきちんと考えているのが成長を感じました。アスカとシンジのあのシーンはさすがに割愛されてます。そして、人間の敵は結局人間ということで…。
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使徒とは?
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どんどん難しくなる。
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著者プロフィール
貞本義行の作品
