日常 (1) (角川コミックス・エース 181-1)

  • 角川書店
3.87
  • (264)
  • (247)
  • (253)
  • (35)
  • (16)
本棚登録 : 2798
レビュー : 207
  • Amazon.co.jp ・マンガ (180ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047139497

作品紹介・あらすじ

妄想がふくらみがちな夢見る女子高生・ゆっこの回りにはロボやらヤギやら謎なものがいっぱい。今日も微妙にシュールな日常が始まります。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • (食う)
    為に命がけで狩りをするどころか、
    おそらく
    数日くらいなら、一歩も外へ出なくとも、
    飢えて死ぬ事もなくなった私達の『日常』は、
    穏やか、であり、
    平穏、であり、
    波風ひとつたたぬ
    まるで凪いだ海のようである。

    ・・・

    なんて
    油断していちゃイケナイコミック。
    タイトルと
    中味のギャップがでか~

  • アニメでの印象が強い作品ですが、原作もそれに負けず劣らずピカイチです。
    シュールタッチな絵柄、アレンジされているコマ割り、そして突拍子もない話とセリフの完成度、素晴らしいです。
    普通のギャグ漫画が物足りない!という方にオススメしたいです。
    スラマッパギ~!

  • アニメを見て、日常の素晴らしさを知りました。
    コミックを読んでみたら、アニメとまったく同じ内容な所に物足りなさを感じましたが、それでも充分面白かったです。
    そして、アニメが、もともと素晴らしいこの作品の魅力を、さらに引き出している、という事に気付きました。

    おそらく、二巻以降も、既に見た内容となってしまうと思いますが、
    それでも充分楽しめる事は間違いありません。
    続巻も購入します。

  • シュールなの好きだけどキュンとこなかった

  • 非常になんとも言えない感じの、こう、胃の辺りをくすぐられるような(?)、不思議なおかしさを醸し出している漫画。
    え〜と、一言で言うとシュール、ってやつですかね?

    でも、内容はさておき
    上手いことテンポやゆるいなんとも言えない感じを、絵とコマ割りで表現しているので以外とあなどれない。

  • かわいすぎて面白すぎる

  • そうはさせん。
    そうはさせんぞ。

  • ある高校の日常?のギャグ漫画。

    「ズコー」とかコテコテの古いギャグとかシュールな話が多く、「じわじわハマるから」と言われて借りましたが、私はハマれなかったかな…

  • ゆっこが廊下に立たされる、サイレント漫画でトランプを積み上げる、ウインナー、ぬかしおる、そうはさせん そうはさせんぞ、の話。
    今文字に起こして気がついたが、日常は名言は多いのにストーリーを言葉で説明出来ない。これって漫画としてすごいことなんじゃ。
    表紙がかわいい。小ネタ満載。

  • 日常は、現実にはなく、そんなことをしたらあぶないことをおもしろくかいてあったり、だれもそんなことできないっていうようなことを本にしてあって、私のお気に入りの本です。必ずどこかでわらってしまう本です。

全207件中 1 - 10件を表示

著者プロフィール

1977年生まれ。群馬県出身。2006年に「コミックフラッパー」にてデビュー。その後、「月刊少年エース」にて同年、『日常』を連載開始。同作は2011年にテレビアニメ化もされ、2012年には『日常 Eテレ版』としてNHK Eテレでも放送。大きな反響を呼んだ。
2015年『日常』連載終了後、約1年の準備期間を経て2017年から「モーニング」にて『CITY』を週刊連載中!

「2020年 『CITY(11)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

あらゐけいいちの作品

日常 (1) (角川コミックス・エース 181-1)を本棚に登録しているひと

ツイートする
×