機動戦士ガンダムUC〈3〉赤い彗星 (角川コミックス・エース)

著者 : 福井晴敏
  • 角川書店 (2007年12月1日発売)
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  • 39レビュー
  • Amazon.co.jp ・本 (226ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047150034

作品紹介

スペースコロニー"インダストリアル7"を襲ったテロ事件から半日、バナージとオードリーは地球連邦軍の戦艦"ネェル・アーガマ"に収容されていた。両者に絡みつく『ラプラスの箱』を巡る様々な思惑。その最中、「シャアの再来」と呼ばれる男、フル・フロンタルが赤いモビルスーツで強襲をかける。通常の3倍のスピードで追い迫る敵を前に"ユニコーンガンダム"に勝機はあるのか-。ガンダム・サーガ最新作、白熱のシリーズ第3弾。

機動戦士ガンダムUC〈3〉赤い彗星 (角川コミックス・エース)の感想・レビュー・書評

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  • フル・フロンタル かっこええなぁ…
    何で3倍速いのか、単に出力3倍ではないんだよ、っていうのがそれなりにちゃんと説明されていたのがすごい。でもちょっと無理があるかな…。でも格好いい!

  • 混乱の中で再会した父親、ビスト財団総帥カーディアス・ビストに『箱』…その鍵である《ユニコーンガンダム》を託されたバナージ。
    彼はユニコーンガンダムを駆り、コロニーを戦場にしたモビルスーツを退けるものの、地球連邦軍の艦《ネェル・アーガマ》に収容されてしまう。
    偶然から《ネェル・アーガマ》の艦載機のパイロットに救出され、艦に保護された友人のタクヤ、ミコット、そしてオードリーと再会できたことを喜ぶのもつかの間、ネオ・ジオンの首魁にして赤い彗星シャア・アズナブルの再来とも言われるフル・フロンタルが襲来する――。

  • ・フル・フロンタル登場。こうして小説で読んでみるとどうもシャアじゃないんだろなって感じ。

  • 1巻ごとに謎がひとつわかるが
    今回は結構びつくりなネタだった。

    つーかフル・フロンタルの正体ばれてないか?
    正史の中で薔薇が似合って
    ケレンみたっぷりな振る舞いできるのって
    あの人ぐらいしかおらんけどな。

  • やっと、3巻が読み終わりましたぁ~
    私の中では、難しい表現が多かったので、読むのに時間がかかりましたが、
    戦闘シーンはひきこまれてました!
    やっとフルフロンタルとの戦闘がおわり、バナージは、
    限界をこえて静かになってしまい、四枚羽根につれていかれました~ってとこで終わり!
    先は長い~

  • 感想はこちらでひとまとめ。
    http://booklog.jp/users/ohsui/archives/4043943482

  • フル・フロンタル、声もしゃべり方も見た目もシャアに酷似していて、シャアその人なのではと思わされる。

  • DVDでは第2巻の前半部分あたりまで。
    この巻も、ほぼDVDの流れと同じ、まだ一連の騒動は落ち着いていません。

    わかりませんが、きっと物語の中では1巻からまだ一日か二日しか経っていないんじゃないかと思われ。なもんで、物語もまだ始まったばかりで、謎だらけという印象が続きます。

    三冊使ってまだここまでしか来ていないというのは、だらだら書かれていのではなくて、全く反対、濃密過ぎる文章だからですね。相変わらず、モビルスーツや艦隊の宙域戦闘も、事細かに描かれていて、楽しめます。

    DVDでは第2巻の後半の、語り中心の部分は好きだったので、それが文章で描かれるのを読めるのは楽しみです。次巻も期待して。

  • この小説、、全何巻になるんだろ、、
    3巻にしてまだ初期ガンダムで言うところの
    シャアザク最初の場面の焼き直しだよね。。

    この大佐君は逆襲のシャアでクェスに片思いしてた
    強化人間じゃない?なんかシャアになりたくてみたいな
    動機で。

  • タイトルからして、まさに「赤い彗星」の独壇場。

    フル・フロンタルなる人物が、あの懐かしのセリフをかぶせてくる。

    やっぱり、小説のほうが描写が細かいなあ……

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