機動戦士ガンダムSEED DESTINY THE EDGE Desire (2) (角川コミックス・エース 137-7)

著者 :
制作 : 矢立 肇 
  • 角川書店
3.58
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本棚登録 : 97
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・マンガ (153ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047150270

感想・レビュー・書評

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  • 本編では表せなかった部分の補填。イザークとディアッカの話は非常に欲しかったのでありがたい。レクイエムへの反応や劇中最後のあの行動へ至るまでの話としてはなかなか説得があるし、昔の仲間を思う気持ちが非常に印象的。
    3話にまたがってシンたちの仕官学校時代の話も描かれている。なかなか興味深いところ。
    最後はレイが本編最後にとる行動までの心理を描こうとしているが若干これを呼んでも分かりにくい印象が残るか。

  • 涙腺崩壊

  • ■全2巻所持。

  • これでついに完結かー…なんか、大好きだっただけに残念です。<br>
    本編では描かれなかった各キャラの真情が丁寧に描写されていて、本当に大好きでした!不覚にも最後のレイ話で泣きそうになったしね(苦笑)<br>
    久織先生の次回作にも大いに期待です☆

  • それぞれの視点から観たオムニバス形式でしたが、最終的にはあのお墓参りのシーンに繋がるのだなと思いました。ガンダムだから仕方ないけど、本当に人が死にすぎだ……。泣くよそりゃぁ……。DESTINYは「シン」という素敵キャラに出会えた作品なので、大好きなのですが、哀しいですね。人づてに聞いたのですが、SEEDは「戦争のむごさを」DESTINYは「どうやったら戦争を止められるか」をテーマにしたと聞きました。うーん、ストーリーはどっちも大差ないのですが、確かに確信ついてるなぁと。何だかんだ言って、大好きです(笑)

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著者プロフィール

新潟県生まれ。2000年にメジャーデビュー。以後、ライトノベルの挿絵仕事 を中心に多岐に渡って活動。青い鳥文庫では、同じ著者とのコンビで『平家物語 夢を追う者』『枕草子 清少納言のかがやいた日々』の作品があるほか、『パセリ伝説(全12巻)』、『パセリ伝説外伝 守り石の予言』、「ラ・メール星物語」シリーズの挿絵をてがけている。漫画の作品に「聖闘士星矢 セインティア翔」シリーズ(車田正美・原作/秋田書店)ほかがある。

「2018年 『紫式部日記 天才作家のひみつ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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