多重人格探偵サイコ (12) (角川コミックス・エース)

  • 角川書店 (2008年4月24日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (204ページ) / ISBN・EAN: 9784047150539

作品紹介・あらすじ

雨宮一彦の庇護者であった伊園磨知。だが、「磨知」とはバーコードプロジェクトの被験者を観察するための人格であり、真実の人格はガクソに所属する「若女(わかな)」だった。そして今、弖虎の前に立ちふさがる!

みんなの感想まとめ

複雑な人物関係と緊迫したストーリー展開が魅力の作品は、物語が佳境に差し掛かり、読者を引き込む要素が満載です。主人公たちの成長や葛藤が描かれ、特に弖虎の変化が印象的です。しかし、物語が進むにつれて、時系...

感想・レビュー・書評

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  • ただ多重人格ってだけじゃないストーリーがおもしろい。でもちょっと疲れてきた。長い。


    人物関係と時系列が複雑になってきたので、できるだけ一気読み推奨。

  •  物語は佳境へはいる。
     鬼干潟の手術室へはいる伊園磨知。笹山は叫ぶ。「磨知!」――だが彼女にはその声は届かなかった。彼女は『伊園若菜』という別人格であったからだ。恋人を亡くし日本へ残る犬彦。逃げ出した西園弖虎を追いかける伊園若菜。真実に近づくために奔走する笹山と天馬(青島)。
     過去に遡っては少し進み、また過去へ戻る。グシャグシャしてきていて、「なにを伝えたいのか」「深層(真実)に近づいているのか」が、よくわかりません。一歩進んだと思ったら十歩くらい戻っている感覚…。重要なキーパーソン――西園伸二や伊園磨知、美和など――は舞台から降りてしまい、近づくべきはずの真実からどんどん遠のいていっている気がします。

  • 弖虎かわいいよ、弖虎!!!
    女の人って、どうしてそっちの方向に行くのかしら…と思わなくもない。そこだけ、唯一の難点。苦笑

    これを……果たして、愛と呼んでいいのか…。背筋ぞわっとする。
    もし、それを愛だというのなら、なんと歪んでいるのだろう。
    いや、それとも愛こそが歪んでいるから、そう感じるのだろうか。
    あまりに、真っ直ぐであるがゆえに。

    このアイロニーたまらない。

  • 鬼干潟自身も、別にスペアを使うつもりはなかったのかな?

    そして、磨知ではなくて若女が、雨宮 和彦を再生させたい理由は?

    謎は謎のまま、終わってしまいそうな。最後まで語られるといいなぁ。

  • ほとんど一年に一冊というペースながらもこれは買わずにはいられない。表紙が黒背景に戻ったね。11巻でえんじ色に変わったからこっから変わるかと思いきや。院長先生が自分の左目を弖虎のために引っこ抜くところが鳥肌ものだった。。。もう話の壮大さがハリウッド級で、今後どうなったとしても歴史的名作として扱われるだろうけど、個人的には笹山に期待。(08/5/21)

  • いよいよ真相に近付いてきた・・・のかなぁ。
    「思えば遠くに来たもんだ」って感じ。終わったら最初から読み直したい。

  • ほんとグロいんですが、ただグロいだけじゃなくて、内容のあるグロさなのでおもしろいです!

  • さいこさんさいこさん

  • いい加減大風呂敷を纏めて欲しい。
    最終章に突入したのはいいけど、ばら撒かれた過ぎた謎を上手く解き放って終結してくれるのでしょうか。

  • いよいよでしょうか。
    わけわかんなくなってきたので読み返そうかな、とおもいました

  • 畸形の翼に見える肩甲骨。それを天使とあがめる。完全に民俗学は入ってきました。

  • やーっと12巻。やーっと読みました。個人的には渡久地狂乱までの疾走感が好きです。1〜11巻は後日追加するかもしれません。

  • ようやく出た12巻。最終章という事もあり、もっとストーリーが前進するかと期待していたが...
    動き出したのは若女だけ?主人公は誰なのか?!(笑)
    しかし!ここまできたら最期まで買います!残された謎をどんな形でラストに持っていくのか!
    弖虎が成長していてカッコよくなり、若干の伸ニ化を見せた!
    全一ファンの私には少々物足りないが。弖虎を堪能出来たので良しとしたい。
    次巻は若女と学窓会、対弖虎の戦争が始まるのかと、今からワクワクしています!

  • 2年ぶりの新刊。うーむ、どんどんカオスな展開になってるなぁ。広げまくった大風呂敷をどう収集するか、それども広げっぱなしで投げ出すのか、最後までつきあってみますか。・・・で、13巻は何年後?w

  •  11巻のついて行けないかも、と思った時よりは分かりやすく結果が出てきましたね。帯を見るに最終章みたいなのでいろいろな伏線をどう畳むのかが、これからの醍醐味でしょうか。ここまで引っ張るとこの章でこのマンガの評価が左右されるでしょう。「今まで読んできたのは何だったんだろうか」と思わせられないことを祈ってます。


  • どんどん混迷を極めていきますな。。
    続きが順調に出ることを祈ります。
     

  • かなり久しぶりの新刊。
    前巻は過去の話が多くてどう繋がってくるのか分からなかったけど、
    新刊では若女(摩知)のはっきりした覚醒の様子が出てきて、
    ようやく対立の駒が見えてきて面白くなってきた。
    個人的にテトラと笹山たちが手を組む(だろう)展開が嬉しい。
    あくまでも摩知は若女の別人格ってことで悪者扱いにはならなさそう。
    摩知は復活できるんだろうか?

  • 購入:2008/4/27、読了:2008/4/27

  • もう売ろうかなと考えていたら新刊出たので買いました。

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