こばと。 (2) (角川コミックス・エース (KCA45-12))

著者 : CLAMP
  • 角川グループパブリッシング (2008年4月26日発売)
3.66
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  • 本棚登録 :753
  • レビュー :19
  • Amazon.co.jp ・マンガ (156ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047150584

こばと。 (2) (角川コミックス・エース (KCA45-12))の感想・レビュー・書評

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  • よもぎ保育園で働き始めた小鳩は、清花先生や藤本、園児たちと交流を広げていきます。そして、母親が働きに出ているという園児の俊彦の話を聞いたことが、ビンの中に初めての成果として結実することになります。

    その一方で、よもぎ保育園に沖浦という若い男が、借金取りがやってくるという事件が起こります。借金を返そうと小鳩はバザーを開くことを提案します。

    保育園の人びとや管理人さんなどの登場人物の優しさに、心が温かくなります。

  • 最終巻購入に伴い再読。

    バザーの収益で毛布を買っちゃうのはまずいだろw

    まっすぐに、ひたむきに、何かをしていると、誰かが助けてくれる… のは本当だろうね。

  • 保育園のお手伝いをしはじめたこばとちゃん

    あいかわらず藤本さんはこばとちゃんに対してぶっきらぼうでいじわるだけど
    そこがなんかまたかわいらしくみえます

    清花先生が借金に悩んでいることを知り
    保育園でのバザーを提案します
    このあたりはアニメで見てた

    なんだかんだいって
    こばとちゃんの生み出す知的生命体(あのへんな動物)はかわいい

  • 9784047150584 158p 2008・4・26 初版

  • 絵が相変わらず素敵。
    こばとのボケ具合が面白い。

  • 人を癒すことでもらえるコンペイト。こばとはそれをビンにいっぱいにしなければいけない。人を癒すこばとの優しさがスキです\^^/☆

  • 願いを叶えるためのビンも手に入れたこばとちゃん。
    少しずつ話が進んでいきますが、まだまだ全容が見えてこないといった感じです。
    こばとちゃんを取り巻く人物が、実は様々な形で繋がっているのが見ていて面白いです。
    この関係がどんな風に影響していくのかが見物ですね。

    CLAMP先生の他作品のキャラクターも登場しているので、ファンにとっては嬉しいかぎり。

  • よもぎ保育園で働き始め、ビンの中に少しずつ心の欠けらも集まり始めた2巻。
    1巻読んだ限りだと、恋愛ないのかなぁと思ってたけど、2巻から藤本さんと関わり始めたので、ちょびっとだけフラグたってきた予感(笑)
    こばと自体が癒し系なので読むとほんわかします。
    あと「借金取りさん」の存在が気になるところ。

  • 2010/04/05:やっと、ビン登場で話が少し進みそうです。

  • 癒し系漫画第二巻。

    やっぱりアニメとは進行の仕方が若干異なるよう。
    でも漫画版もすごくいい!
    ようやくメインとなる「よもぎ保育園」で手伝いを始めたので、藤本さんが毎回出るようになって嬉しいかぎり。

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