機動戦士ガンダムUC (4) パラオ攻略戦 (角川コミックス・エース 189-5)

  • 角川グループパブリッシング (2008年4月26日発売)
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レビュー : 31
  • Amazon.co.jp ・本 (274ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047150607

感想・レビュー・書評

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  • 福井晴敏によるガンダム第4巻です。
    面白いです。素晴らしい。
    「袖付き」にとらわれたユニコーンとバナージを奪還すべくネェル・アーガマがネオ・ジオンの拠点「パラオ」に侵攻します。その戦闘のさなかユニコーンとクシャトリアの闘いとなり、バナージとマリーダが感応し合うという。。。これって正にアムロとララアじゃないですか。しかもマリーダは実は「プル・トゥエルブ」だと言う。。福井さんすごいです。素晴らしい。
    一方オードリー(ミネバ)は地球へ向かいました。5巻はまだ宇宙の話みたいですが、その後は地球編になるのでしょうね。

  • マリーダとバナージは戦闘中、濃密な交感を知覚させ、二人はお互いの過去を見る。涙なしでは読めないマリーダの過去。

  • フル・フロンタルの駆るモビルスーツ《シナンジュ》の猛攻に追い詰められる地球連邦軍の艦《ネェル・アーガマ》は、保護していた少女オードリーを盾に状況の打破を試みる。
    オードリーの本当の名はミネバ・ザビ。
    ジオン公国の祖。かつてスペースコロニーの独立をかけて地球連邦と戦火を交えたザビ家の末裔だった。
    しかしフロンタルはミネバを人質とした停戦要求を無視し『ラプラスの箱』の引き渡しを求める。
    大人たちはミネバを利用しようとするだけで、誰も本当に救おうとしない。
    怒りを覚えたバナージは彼女を救うため、自らフロンタルを倒すために再び《ユニコーンガンダム》で出撃する。

  • ・後半のバナージとマリーダの精神交感はすごい山場。アムロとララァを彷彿とさせられる、ってかまんまオマージュ。どうもOVAをちゃんと観てないのか小説で読んで知った細かな筋の流れが多い。リディがいけすかない感じでとても良くこれからの活躍が期待できる。
    ・細々と宇宙世紀の技術にそれっぽい解説が入るのが芸が細かくてとても良い。プルシリーズの強化人間は全身に心臓補助機関が12箇所もあるらしい。小型の生体ポンプみたいなのを想像。

  • 感想はこちらでひとまとめ。
    http://booklog.jp/users/ohsui/archives/4043943601

  • この巻からか、少しずつキャラクターの立場を理解できるようになる。

    …というのは自分がまだお子様だからか。
    何が正しいかはわからないが、それぞれの正義を貫く人々と、その間でもがく少年の構図は、読んでいて共感する部分があった。

  • 初代ガンダムの流れを踏襲した王道的なストーリーのような感じがする。
    フロンタル、バナージ、マリーダ、箱とは、NT-Dとは。

  • ガンダムの性能がちょっと良過ぎ〜。

  • ちょっとあきてきたな。戦闘シーンは
    あまり詳しく説明しなくてもいいのだけど。。

    プルツーまで出てきたか。
    だからネェル・アーガマじゃないよね。

  • しまった。
    息子に読ませてしまった。
    理解できたんだろうか。

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