- 角川書店発 (2008年6月24日発売)
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感想 : 2件
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Amazon.co.jp ・マンガ (170ページ) / ISBN・EAN: 9784047150676
作品紹介・あらすじ
絵理ちゃんとチェーンソー男との戦いの決着がつかないまま急遽引越しする事になってしまったオレ。もちろん、なにもかも中途半端でいくわけにはいかない。オレは一大決心をして絵理ちゃんのもとに向かうのだった…。
みんなの感想まとめ
独特な絵柄と深読みを誘うストーリーが魅力の作品で、特にキャラクターの個性が際立っています。物語は一見シンプルに思えるが、実は青春の葛藤や成長を描いた深いテーマが隠れており、読者にさまざまな解釈を促しま...
感想・レビュー・書評
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二巻完結。個人的にはもっとじっくりゆっくり話を進めてほしかったです。原作は素晴らしく、絵的にも大好きなので。
二巻完結な為、少々話の進み具合に「?」と感じつつも面白かったです!!というより、絵柄が素晴らし過ぎました!!この漫画を読んで佐伯淳一氏が好きになりましたよ。
しかし絵理ちゃんの変わりっぷりが…。すごく可愛いコですね、絵理ちゃん。途中、登場シーンが少ない話があったのですがその時に絵理ちゃんが登場した時は「(´д`*)」て顔になりました←
絵理ちゃんが手紙で山本に告白するシーンは、ハンパなくキュンとキました///∀///
佐伯淳一氏の漫画は、にじみ出るエロスな感じでパンチラ回数が異様に多いです。戦闘シーンならず、日常シーンでも密かなチラリズムが沢山あります。脚といいパンツといい……一つのコマにも必ずエロスが加えられている、そんな描写です。
個人的にはとてもとても良かったのですが、この漫画は<strong>原作の素晴らしさを出しきれてない</strong>です。その代わり、キャラクターが磨きに磨きがかけられているので良いです。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
こう何度も読んでると、この捉えどころのない絵柄が妙にマッチして見えてきます。で、完結。<br><br>
結局なんだったのかというと、深読みさせようとしているようで、そうはさせるか、って感じ。これはね、こういう話なんですよ、深読みするもんじゃない。チェーンソー男とか、意味はない、単なる小道具。些細な話。<br><br>
根幹はね、なんだ、世界系青春話の部分で、っていう感じを受けました。深読みさせられてるわぁ。
佐伯淳一の作品
