機動戦士ガンダムUC (6) 重力の井戸の底で (角川コミックス・エース)

著者 : 福井晴敏
制作 : 安彦 良和  矢立 肇  富野 由悠季 
  • 角川グループパブリッシング (2008年10月25日発売)
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  • 27レビュー
  • Amazon.co.jp ・本 (314ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047151123

作品紹介

"ユニコーン"が示した次なる座標は地球連邦政府首都・ダカールだった。ラプラス・プログラムが示した地に"ユニコーン"を立たせるべく、イスラム系反政府勢力のダカール襲撃計画に協力するバナージたち。しかし積年の怨讐は、巨大MA"シャンブロ"が吐く炎となって暴走を始める。首都を飲み込む炎を前に、バナージが選び取った行動とは…!?かつてない一大スペクタクルに息を呑む、新・宇宙世紀神話第6弾。

機動戦士ガンダムUC (6) 重力の井戸の底で (角川コミックス・エース)の感想・レビュー・書評

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  • ・ダラっと長いけどジンネマンとの殴りっこのシーンが佳境。OVAに比べるとダカールの惨劇の描写が執拗でいかにもガンダム的。

  • 熱いぜバナージ君の巻。
    それに付き合うジンネマンも熱すぎ。
    けど最後はやってしまわれたバナージ君、
    次の巻ではガンガレ。

    ユニコーン2号機はバンシィって名前あるのに
    1号機はそのままユニコーンのままなのか?

  • 感想はこちらでひとまとめ。
    http://booklog.jp/users/ohsui/archives/4043943776

  •  アニメに追いつかれる前に必ず読もうと、アニメ版1巻発売前頃から少しづつ読み進めてます。
     今回初の地上戦で、連邦首都ダカールでの攻防がメイン。このあたりはZ・ZZでも何度か登場しているのでイメージしやすいですね。

     見所はいろいろありますが、やはり巨大MAとのバトルがクライマックス。人型ロボット兵器の戦闘シーンを小説で描写するのは素人が考えているよりずっと難しいのかもしれない。しかし、このモビルアーマーという巨大な兵器はアニメだとでかいのがガシャガシャ動いてビームを撃ちまくって終わりという画面になりがちなのに対して、小説だと、その巨大さを獣に例えたりいろいろ人型でないことや巨大であることをうまく使って文章に表現しているのが読み応えありました。

    あと4冊、先が楽しみだ。

  • 真実はいつも残酷で、誰も救わないかも知れない。
    そしてそれを受け入れるのは、とても困難だ。

    それでも、とあがき続けるのは、それほどに大変なことなのだろう。
    いや、大変なんだ。

    リディ少尉に、少し共感。

  • うん、何というかガンダムだね。アムロ、シャア原理主義者の期待なり予定調和を裏切らない。素晴らしいです。

  • イスラムという設定がいかにも9・11以降に執筆された作品、
    という時代背景を思わせるような巻になっていると思う。

    果たして、宇宙世紀に至るまで、
    そのような宗派の話というのは根強くあったのだろうか。

    それから、いわゆる主役機に殺戮される量産機に搭乗している、
    一般兵のそれぞれの描写なんかも細かく、この巻では描かれているので、
    それぞれが背負っている人生が透けて、なんともいえない感覚に陥る。

  • キャプテン!!
    白目なしまで…
    懐かしい。

  • クライマックスでユニコーンガンダムとデルタプラスが共闘して巨大モビルアーマーと戦うくだりが燃える!ぜひアニメで観たいけどこの部分ははしょられたりしないかな?

  • 無難に面白いが、まだ収束に向かう気配はなく、エピソードひとつ挿入された程度の感覚。

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