夜は短し歩けよ乙女 (3) (角川コミックス・エース 162-4)

  • 角川グループパブリッシング
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レビュー : 12
  • Amazon.co.jp ・マンガ (193ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047151239

感想・レビュー・書評

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  • 北大路イケメンすぎるwww女装もかわいいwwwww乙女のかわいさにもさらに拍車がかかったようで、きゅーんとしてしまいます。パンツさんも男前だ(笑)阿呆がたくさんでほんと楽しいな!コロコロ視点が変わるので、先輩の存在を忘れてしまい、たまに出てくると、あ、いたの!ってなる感覚が面白い。すみません、こんな読者で。

  • 森見ワールドの一部、と断定できます。あとから読み返すと実はつながっていたり?……
    という遊び方もできるコミックです。

  • 京都などを舞台とした作品です。

  • あーかわいいなぁ。やっぱこの巻がすき

  • なんか如何にも乙女って感じ

  • 3巻です。

  • どうやらこのシリーズは結構続いていくようですが、私は3巻までで一段落にしようと思いました。
    原作からは、秋の文化祭の話が掲載されています。
    夏祭りの話は原作にないため、表紙を見て「?」と思いました。
    作者としては、オリジナルのほうに力を注いでいるようなパワーが感じられました。

    「ゾウの尻」がリアルで、風紀委員はほんとに美人な男性でした。
    そして「ところがどっこい、生きている」の例の総番長が、びっくりの男前でした。
    それにしても、原作は一人称なので主人公の気持ちに添って読んでいけますが、客観的に絵になったものを読むと、主人公は相当ヘビーなストーカーに思えてなりません。。。

  • 森見 登美彦同名の小説のマンガ版。

    オリジナル?にて羽貫さんと樋口さんの話ががっつりとあります。
    羽貫さんにかかれば樋口さんも本当に赤子だなあ。
    でも、この二人が好きなら結構楽しめます。

    何気に事務局長やパンツ総番長がオリジナル(?)ストーリーで出ていたりして、原作、というより、マンガ家さんファンの方が楽しめるんじゃなかろうか、的な一冊。

  • 楽しそうなタイトルの小説があると思っていました
    期待して、漫画を読んだのですが・・・
    不条理な物語展開ですが、昭和の頃によく読んだ世界です
    ただ・・・今は馴染まないkitanoでした

  • 原作にあるエピソードよりも、オリジナルのエピソードのほうが生き生きと描けているような気がします。
    ようやくキャラも固まってきて、それぞれが自由に動き出した感じがします。
    もともとの登場人物のキャラクターは極端なので、マンガにもしやすそうです。

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