未来日記 (7) (角川コミックス・エース 129-12)

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  • Amazon.co.jp ・マンガ (191ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047151307

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  • 由乃のサイコパスボケやコミカルな表現のおかげか、軽い雰囲気もあるけれど、両親を使ったユッキーの追い詰め方は相当エグかった。

  • 9784047151307 191p 2008・11・26 初版

  • この巻が1番好きかなあ…7thがいい。

  • 雪輝父登場。7thとの決着。母死亡。

  • 由乃に切りつけられそうになる愛を、火のなかに飛び込みかばうマルコ。

    逆に由乃はナイフを刺されてしまう。それを見たマルコは雪輝を掴みあげ、問いかける。


    「何故てめぇの女を助けねぇ… 」

    「だって、僕…弱いんだもん…」


    マルコには雪輝その言葉が許せなかったんでしょうね。

    投げ飛ばして、あとになって「ヘタレなやつを見るとほっとけねぇんだよ」と呟くマルコになんて熱い男なんだとちょっと感動。

    マルコと愛、すきです。いいカップル。幸せになってほしいです。



    今回の巻ではユッキーの父親が登場。お調子者で憎めない感じの人で、「なんで離婚したんだろう?」てかんじだったんですが、すこしずつ露呈する本性に、またもや由乃が…。


    今回はマルコ&愛との戦いが主な話なんですが、マルコと愛は日記の性質といい、男が女に希望を与えているといい、けっこう似かよってるんですが、愛し合ってるという点で違いがありますね。真っ白な愛情がマルコと愛、どこかに闇があるな愛情が雪輝と由乃ですね。

    未来日記の性質でいうと、無差別日記と雪輝日記はあくまで「雪輝を中心とした予知」しかできないんですが、マルコと愛の交換日記は互いの未来を予知しあっているので、お互いの身を確実に守れる。その点、無差別日記と雪輝日記を越えていますね。


    そして、今回特筆すべきなのは、


    「テメェは単に汚れ役を2ndにかぶせてるだけだろうが!」


    雪輝に向かって言ったマルコのこの言葉と


    「お前もお前だな。助けると言いつつ、1stの意思を平気でねじ曲げる。そういうのはな、"協力"って言わねぇんだよ。"身勝手"っつーんだ!」


    そして、由乃に向かって言ったこの言葉でしょうね。


    今回の話では「愛とはなんなのか」ということが主題だった気がします。

    怯えて後ろにいるばかり、あげくのはてには「利用なんていけないことだ」と言いながらも由乃の恋心を利用してる雪輝。

    雪輝を守ると言いながらも、雪輝の意思に反したことをし、結局は「ユッキーのため」という大義名分のもと自分のしたいようにしている身勝手な由乃。


    「俺たちの"愛"とお前達の"愛"を一緒にするんじゃねぇ!」


    そんな二人の愛と自分達の愛を一緒にされるなんて、マルコにとっては心外だったんでしょうね。

    最後の書き換えられた愛の未来日記の表示には思わず泣いてしまいました。


    感動に浸る間を与えてくれないのが未来日記。今度は雪輝のおかあさんの身があぶない!そして由乃の過去も次巻でついに明らかに!

  • 絶望!失望!熱血!…破滅。

    色んな要素の詰まった巻。
    読後は爽快、どころかドロドロの重苦しさだけど、よく仕上がってる漫画だなー、と感心しきり。

    巻末の展開、これがまた。

  • BOOK☆WALKERで購入。由乃は7thの二人よりもユッキーの父親よりも愛が深いヤンデレ中学2年生。

  • 最後うっかり泣いてしまった。
    この2人は幸せになってほしい。

  • 2011年8月13日 読了
    カス"

  • みねねさまー!

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