木島日記 上 (角川コミックス・エース 125-3)

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レビュー : 19
  • Amazon.co.jp ・マンガ (274ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047151611

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    なにしろ森さんの絵がすばらしすぎる

  • 角川書店から出たものは既読。何となく読み直し。
    以前適当に読み流してたのって位記憶に残ってなかった。
    昭和初期のアングラで雑多な雰囲気とか、仕分け屋という怪しげな職業とか、仮面男とか、民俗学とか似非歴史が好きな人にはたまらんでしょう。なんだそりゃ。

  • 病院の待ち時間つぶしの図書館本。

  • 原作はあの大塚英志。作画はジョーカーゲームシリーズの表紙の森美夏さん。小説版では気持ちの悪い片思いだった木島と月との関係がファンタジックな恋愛モノとして描かれている。根津のキャラも小説版と比べると子供っぽく、独身設定だった土玉に目の不自由な奥さんがいる。それにしてもなぜ表紙が木島と美蘭なんでしょうね。木島と月が良かったな。

  • 小説を読了後、どうしても再読したくなったので購入。

    何とも言えない胡散臭さと、
    まさかねと思ってしまう真実臭さが混じって妙に面白い。
    もちろんフィクションなのだけれど。

    結局モヤモヤした部分も残るのだが、そこがまたよい。

  • 「あってはならない昭和史」。今度の狂言回しはなんと折口信夫。石原莞爾やら、スパイMやら昭和の大物が色々出て来て、とにかくすごいことになってる漫画。「フーファイター」の話が一番好き。

  • ページが小さくなって物足りないけど、やっぱり森美夏はずばぬけていい。

  • 民俗学、にそそられて読んだものの。
    求めていた世界よりも、壮大な感があって。
    ううん?となったので、未だ続きを読んでいない。
    読んだら、もっと楽しくなるだろうか?
    絵はきれい、田島昭宇みたいで。

  • 折口信夫っていうのに惹かれて読み始めた。


    にんともかんとも。

  • 昭和初期の雰囲気や、
    軍事国家特有のオカルト。
    民俗学が好きならハマる漫画。

    絵の雰囲気も独特で面白い。

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