そらのおとしもの (5) (角川コミックス・エース 126-10)

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  • Amazon.co.jp ・マンガ (174ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047152281

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  • 読書録「そらのおとしもの5」3

    著者 水無月すう
    出版 角川書店

    p42より引用
    “生き返りました。”

    目次から抜粋引用
    “闘技!!
     逢瀬!!
     文化!!
     排除!!
     はじめてのおひっこし”

     片田舎のごく普通の高校生を主人公とした、
    SFファンタジー漫画。
     夜店のたこ焼きのまずさにぼやく主人公・
    智樹、あまりにも客のいないたこ焼き屋の様
    子を店主に尋ねると…。

     上記の引用は、まつりのイベントで一度死
    んだ主人公・智樹のその後についての記述。
    漫画等のフィクションの世界は、なんでもあ
    りでいいですね。シリアスな作品なら、死ん
    だら死んだきりのこともあるでしょうか、そ
    れでも割とよく生き返っているような気がし
    ます。
     新しいエンジェロイドが智樹の前に現れ、
    ピンチに陥るか…。智樹の夢とエンジェロイ
    ドたちのマスターたちとの関連は、謎はます
    ます深まりを見せます。しかし、そんな状況
    でもあまり変わることのない主人公の様子が、
    物語を重くし過ぎずいいバランスを保ってい
    るのではないでしょうか。

    ーーーーー

  • 智樹が、イカロスとニンフとのデートに出かけます。2体のエンジェロイドのあいかわらずのトンチンカンぶりに振り回される智樹ですが、そんな中で彼女たちはこれまで知らなかった「愛」を自分自身の胸のうちに感じるようになります。

    そして終盤になってようやく、ストーリーに動きが見られます。近接戦闘では最強の力を持ちながら、とてつもないバカのエンジェロイド・アストレアが地上に降り立ち、智樹に襲撃を加えます。

    巻を重ねるごとにエロさとバカバカしさの上限を更新しているような気がします。

  • シリアスは一休み。
    頭の中を空っぽにして大笑いしましょう(笑)

  • 祭、デート、文化祭とギャグ回は非常に笑える。
    またアストレアも登場するがやはりオチ付きだったので良かったと思う。
    全体的に重苦しさは少なく、ニンフの私服姿も最高に可愛かった。

  • 9784047152281  190p 2009・8・31 4刷

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