未来日記 (8) (角川コミックス・エース 129-13)

  • 角川グループパブリッシング
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レビュー : 25
  • Amazon.co.jp ・マンガ (199ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047152489

感想・レビュー・書評

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  • 現在、この巻(8巻)まで読んでいるけど面白い。

    ヒロインのキャラ性はヤンデレだが見たことのないヤンデレ、怖いがそれがまた個性があっていいと思う。

    • 猫丸(nyancomaru)さん
      「(だけど怖い(((( 」
      へぇ~このキューピーちゃんみたいなキャラ(表紙のみで判断)がですか?(人が良さそうに見えるけど)
      「(だけど怖い(((( 」
      へぇ~このキューピーちゃんみたいなキャラ(表紙のみで判断)がですか?(人が良さそうに見えるけど)
      2013/03/25
  • ついに明らかになる由乃出生の秘密。彼女の呪われし過去、そして""3体目""の死体の正体とは?また、母を亡くした雪輝がムルムルから聞き出した、母を蘇らせる「ひとつだけの方法」とは?11thも登場の第8巻!(Amazon紹介より)

  • 母が死に雪輝豹変

  • 9784047152489 199p 2009・5・26 初版

  • 8thの存在感www

  • 由乃過去。そして父死亡。8th連合vs11th。秋瀬或により謎の第三の死体の正体が暴かれる。

  • 目まぐるしく変わっていくまわりの状況。多くの大切なものをなくした絶望のさなか、雪輝はついに神になることを望む。

    ついに隠されていた由乃の過去が明らかに。由乃の過去は可哀想。人格が破綻するのもわかる。そもそも3体の死体と、電気・ガスが止まった家で暮らし続けてたあたり、正気じゃない。可愛いうさぎの着ぐるみと骸骨との落差が効果的なワンシーン。


    そして、サバイバルゲームを制し神になることを望む雪輝の顔。7巻までの怯えを含んだ表情がまったくない。可愛らしさとあどけなさがあったあの雪輝はいずこに!某名前を書いた人を殺せるノートを持ったあの人のような顔をして、同じようなことを言ってます。

    雪輝はこのままダークヒーロー化してしまうのか。




    ……と思っていましたが、大丈夫でした。可愛いユッキーは健在です。


    でも、一度吹っ切れた純粋な人間はどこまでいっても無敵ですから、めちゃくちゃ怖いし、残酷。


    「僕が"神"になって、皆を必ずHAPPYにするから!」




    今までは雪輝が由乃のストッパーでしたが、彼が神になるという目的のために手段を選ばないようになってしまったので、さらに由乃を加速させてる現状。

    でもまだ悪になりきれていない雪輝は「君は作戦から外れた方がいい」と進言したり、戸惑いをみせたりしてます。




    そして問題となってきたでも3体目の死体の正体。

    これに関しては引き続き或が捜査中で、由乃の日記には答えがでてたみたい。

    読者にはモザイクがかかって見えないんですが、この8巻の最後に死体の正体が特定!

    果たして3体目の死体の招待は――?


    ドキドキな展開。


    次巻。我妻由乃、審判の時!

  • 続く絶望と決意。
    再び事態は転機を向かえて。

    その果てに、重大な謎が。

    落とし方。貶め方。堕とし方は、相変わらず上手い!

  • BOOK☆WALKERで購入。「私はいつでもユッキーのために死ねるよ」宣言の由乃は秘密がいっぱいのヤンデレ中学2年生。

  • 2011年8月13日 読了
    カス"

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