亡念のザムド 巡礼者の羅針盤 (角川コミックス・エース 243-1)

著者 : 川那辺雅弘
  • 角川書店(角川グループパブリッシング) (2009年8月26日発売)
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  • Amazon.co.jp ・マンガ (132ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047152762

亡念のザムド 巡礼者の羅針盤 (角川コミックス・エース 243-1)の感想・レビュー・書評

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  • 無計画に聖地を目指す少女たちについついていってしまった少年の冒険物語。

    あまり助平心ではない。
    基本的に命の軽い世界なのだな。少なくとも、命よりは信念の方が重い。影響を受けると簡単に体の作りも変わってしまうし、変わってしまった化物の攻撃力も圧倒的だ。
    アニメがかなり良かったので漫画を見かけて読んでみたのだが、打ち切りだったのだろうか。1巻の段階では、まるで消化できていないが、多分作者の経験は浅いし、もしかしたら化けたかもしれない。
    とはいえ、まあまだ、ここまでの作品では、ありました。
    アニメのほうが、事情いろいろで、爆発はしない売り方をしたのだよなー。もっとも、それにふさわしく、爆発的には売れなさそうなお話でもありました。
    でも、好きだったのよな。

  • アニメよりいまいち・・・。

    嫌いではない。

  • 見たのはアニメ。
    ナウシカとエウレカセブンを足して2で割ったようなイメージ。
    また若干だがエヴァやらガンダムやらの要素も入っている。

    ちょっとばかし、展開が早すぎたり、説明が足りなかったりするところはあるが・・・非常におもしろかった。

    多分それは、キャラクターが秀逸すぎるところにあると思う。
    一人ひとりの内面を徹底的に抉り出すところなんて素敵過ぎる。

    宗教・哲学にも通じるところがあり・・・
    茨木のり子の詩を挿入しているところもたまらなくよかった。

  • 原作が面白かったこともあってタイトル買い。
    どことなく原作思わせるノリとテンションは良かったけど、
    原作書いてた人に書いて欲しかったかも・・・。(すこし違和感が)
    最後の原作とのリンクはちょっと感動したかも。

  • タイトルをどこかで聞いたことがあったきがしたのでなんとなく購入。
    よくわからないことも多い中まとまっていた気がする。
    あんまり印象に残った所がまだ思い当たらないが。
    うーん、あと一味(何

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