機動戦士ガンダムUC (9) 虹の彼方に (上) (角川コミックス・エース 189-11)

著者 : 福井晴敏
  • 角川書店(角川グループパブリッシング) (2009年8月26日発売)
4.15
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  • Amazon.co.jp ・本 (250ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047152861

機動戦士ガンダムUC (9) 虹の彼方に (上) (角川コミックス・エース 189-11)の感想・レビュー・書評

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  • やっと最終ステージ。
    マリーダに死亡フラグが立ったと思ったけど
    きっと生かしてくれると信じてるよ、福井!
    と思ったらサクっと跡形もなく殺してくれた・・・。
    悲しすぎる・・・。
    つーか、今回のオマージュはアムロの
    「とりかえしの無いことを・・・」かよ!!
    とにかく熱い。
    そしてガンダムへの愛が迸っている。

  • マリーダさんっ!

    この一言に尽きるのではなかろうか。

    それにしても、フル・フロンタルの正体、
    最後まで引っ張るなあ……。

  • 最終章・前編。ニュータイプとして覚醒したバナージが、ネオジオン艦隊に単身突撃する。散っていくマリーダの想いにぐっとくる。

  • ほとんど一気に読み進めた。

    アンジェロが一番哀れなように思えた。
    確かに、この過去をのぞかれてしまったら、恥ずかしくてたまらないと思う。
    マリーダさんやジンネマンとならその痛みや苦しみ、悲しみを共有できただろうに、と思うと非常に気の毒だった。

    そして、マリーダさんの最後。
    まさか、ここであのララァの名台詞が出てくるとは…
    ここからはずっと号泣しながら読んだ。

  • ・くっそ面白い。めっちゃ盛り上がる。彼我戦力差12:1で単艦テニスン艦隊に挑むネェル・アーガマ、鬼神の如きユニコーン、アンジェロとの精神交歓、フロンタルとの戦い、バンシィとの一騎討ち、そしてマリーダ・クルス…
    ・段々ガンダム終盤のモードに入ってきたと思ったら、ワッツだけじゃなくマリーダも散ったのは辛い。けどその後の数十ページはガンダム史上屈指の名シーン。泣けた。

  • ついに最終座標、「インダストリアル7」への到着。

    シナンジュ、バンシィとの邂逅。
    アンジェロ、マリーダの死。
    グリプス2の起動。

    物語が順調に終幕に向かいつつある中、
    いよいよ明かされる「ラプラスの箱」の中身。
    ミネバとバナージはどういう決断を下すのか。
    最終巻が楽しみです。

  • 佳境

  • ニュータイプは若気の至り→中年の絶望を、押し付けてもらっては困る!の一連の流れに大笑い。福井氏もこれ思いついた時にはニヤニヤされたことでしょう。

  • とにかくストーリーが素晴らしい!いままで全くガンダム関係に触れていない方でも面白いはずです。IT関係や環境問題、さらに人間関係も含め、この先地球と人類が存在し続ける事が出来るのならば、こういったお話に多分近づくのでは?と思います。

  • 9巻で大きなストーリーの動きは無く、戦闘シーンと登場人物がそれぞれが背負っている背景が語られます。
    最終刊である、10巻がどうなるか非常に楽しみです

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